「マルチ商法」の検索結果

全体で6件見つかりました。
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キャラ文芸 連載中 長編
SNSでマルチ商法を小馬鹿にしていたら、マルチ商法信者に絡まれてしまった主人公、青山済。 友人との特定作戦、ライバル団体によるコメント連打攻撃でマルチ商法女を再起不能にするものの、最近知り合った別のマルチ商法信者と思われる人物の調査を進めるうち、さらに危険なものの真相に触れることになったのだった...。 元政治活動系エンジニアと変わり者の仲間達が日本の闇を暴く、大スペクタクルロマン! ※他のサイトでも同時連載中です。
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小説 27,659 位 / 215,101件 キャラ文芸 499 位 / 5,608件
文字数 142,263 最終更新日 2019.12.21 登録日 2019.10.30
現代文学 連載中 長編
2039年、S国に逃亡した国際指名手配犯マリア・リンこと篠宮茉莉花は逃亡先のホテルにて身柄を拘束される。  彼女は取り調べ中に自らの奥歯に仕込んだ毒薬のカプセルを噛み砕き自殺を図った。  後に彼女の人生を捜査官や組織の内部リークなどの情報から一冊の本がとあるジャーナリストから出版される。その本は皮肉にもベストセラーになってしまう。  タイトルは"悪女"と称された。    彼女の死後も彼女の思想、ビジネスは法をすり抜け引き継いでる者が世界に多数いるのが現状だ。  これは彼女の罰か、それとも世界の罰なのか。善悪とは表裏一体。  ごくごく一般的な大学生の彼女が、世界を狂わせた、世界に狂わされた話である。
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小説 215,101 位 / 215,101件 現代文学 8,988 位 / 8,988件
文字数 33,474 最終更新日 2023.11.22 登録日 2023.11.04
現代文学 連載中 長編
放置子だった。 放置子だったと親になってから気付く。 小さい頃の記憶がかなり残っている。 5歳には精神的に自立していた。 学校に図書館、テレビと新聞で色んな事を学んだ。 働ける歳になるまでひたすら我慢した。 両親は今で言うパワーカップル。 父親違いの歳の離れた兄。 母はマルチと宗教と枕営業。 父はギャンブル。 兄は存在感無し。 その家族と縁を切るまでの話。
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小説 215,101 位 / 215,101件 現代文学 8,988 位 / 8,988件
文字数 7,147 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.27
マルチ商法に興味も無かった僕 偶然を装った勧誘者のペースに乗せられ、時には色仕掛け(?)に乗せられ危ういところで脱出した体験談です。 念のため、勧誘されたってだけで実際のマルチ商法には一切加担していません。
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小説 215,101 位 / 215,101件 エッセイ・ノンフィクション 8,480 位 / 8,480件
文字数 10,550 最終更新日 2025.01.06 登録日 2025.01.06
青春 完結 ショートショート
子どものネットトラブルが後を絶たない。それも多岐にわたり大人が気づいたときには大火事になっている。その中でも課金は本来大人の管理の問題だが、子どもたちが闇に深く深く引き込まれていき、中々表に見えにくいだけに恐ろしい。武蔵は課金による負債を取り戻すため、安易な行動に出ることにした。このデジタルな世の中で、あんな古典的な方法に引っかかろとは。101の水輪、第59話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。  
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小説 215,101 位 / 215,101件 青春 7,599 位 / 7,599件
文字数 3,326 最終更新日 2023.08.20 登録日 2023.08.20
現代文学 連載中 長編
1 堕落人間 「私はクズである」 しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。 「おじちゃん、この本は何?」 小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。 あまり題名は覚えていないのだが 「嫌われない人と嫌われる人の特徴」 このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
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小説 215,101 位 / 215,101件 現代文学 8,988 位 / 8,988件
文字数 970 最終更新日 2024.04.22 登録日 2022.02.04
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