「植草」の検索結果

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ミステリー 連載中 短編
東京近郊のK市に在住する植草真一は、日常に潜むちょっとした謎に興味を惹かれる性格である。彼の妹、奈緒は活発なお転婆娘で格闘技の心得が有る。  ある日、友人で新聞記者の栗橋雄太から病院地下室で見つかった白骨事件の相談を持ち掛けられる。その部屋はシェルターとして作られた密室だったのだ。  興味を覚えた植草は、事件解明に乗り出す。誰もが完全な密室と思い込んでいたシェルターの謎を解き、確認のために栗橋や妹の奈緒と共に現場に忍び込む。その場で白骨死体の身元や犯人の割り出しを推理した時、猟銃を構える犯人に全員が殺されそうになる。その時、奈緒が隙を見て犯人を投げ飛ばし、事件は解決を迎えた。
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小説 222,817 位 / 222,817件 ミステリー 5,240 位 / 5,240件
文字数 43,391 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
ミステリー 完結 短編
 栗橋の勤務する新聞社で絵画展が開催され、監修として美術評論家のアラン佐伯が来日。展覧会前夜にレセプションが開かれるが、その最中に絵画が三点一瞬にして消えてしまう事件が起きる。  完璧な警備体制、関係者全員にアリバイがある状況の中で、植草は絵が消えたトリックの解明とアリバイ崩しを行い犯人を暴く。 奈緒を人質にして逃れようとする犯人。その時、奈緒が犯人の片腕を抱え込む。一瞬にして背負い投げを喰らった犯人は、取り巻く警備員に逮捕されるのだった
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小説 222,817 位 / 222,817件 ミステリー 5,240 位 / 5,240件
文字数 22,503 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
[有り]主人公おっさん(ギリ三十代)・異世界召喚・剣と魔法・モンスター・エルフ・ヒロイン(三人?)・お肌の触れ合い・洞窟探索・ギルド・神様・ギフト・タメ口・謎・伏線・魔界・奴隷制度・古代文明  [無し]若返り・ステータスオープン・レベル・鑑定能力・翻訳・魔法学校・的当て・追放・ざまぁ・主人公最強・イキリ・スタンピード(すべて第一部時点で)  第一部完結済み。 約二十万字。 第二部以降の伏線と構想はあるので、反響を見て続きを書くか決めます。 植草紫苑三十八歳が街で“正義の味方”をしていると、突然頭に少女の声が響き、雷に撃たれたような衝撃を受けて昏倒する。気付いたところは異世界の森の中で、魔法使いの扮装をした謎の少女に“日本人やろ?”と問い詰められる。謎の少女は何者か。紫苑はこの世界でなにをさせられるのか。
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小説 222,817 位 / 222,817件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 189,577 最終更新日 2024.09.17 登録日 2024.07.14
ミステリー 完結 短編
 最近、竿竹屋が襲われ、近隣では竿竹が盗まれる被害が相次ぐ。この珍事件の陰に隠された謎に興味を持つ植草。  数日前、警察の生活安全課から相談を受け、逮捕された覚せい剤密売人の携帯電話に残された取引方法を記す暗号文を解いた植草。しかし取引現場に現れた客を逮捕したものの男はブツを持っていなかったため釈放される。  二つの事件が関連すると気づいた植草は客の男をおびき寄せるために罠を仕掛ける。だがその計画は失敗。背後の黒幕の存在に気が付いたときには、奈緒がその男におびき出され組織の手に堕ちる。  奈緒の危機に執事の斎藤と駆けつける植草と警官隊。混乱に乗じてその場を去る黒幕の後を追う奈緒。車とバイクのカーチェイスの末、奈緒は黒幕を捕まえるのだった。
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小説 222,817 位 / 222,817件 ミステリー 5,240 位 / 5,240件
文字数 22,390 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
ホラー 連載中 長編 R15
 クラスメイトの虐めと原因不明の悪夢に植草樹の精神はもはや限界を迎えつつあった。  そんな樹に、謎の少女の声は囁く。    「――こっちに、きて……」     声に誘われるまま、樹は真夜中の学校へ忍び込み、学校の屋上から身を投げた。  その翌月、樹のクラスメイトの身に次々と災厄が降りかかることとなる――。
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小説 22,096 位 / 22,096件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2016.03.08
ミステリー 完結 長編
 東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。  その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。  車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。  三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。  二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。   そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。  殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
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小説 222,817 位 / 222,817件 ミステリー 5,240 位 / 5,240件
文字数 99,970 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
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