「cube」の検索結果
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こちらは「相合傘 -千春と千秋 そのⅠ-」の続きです。そのⅠから読むことをお勧めします。
主人公、野島千春は、前職を思いもよらぬ形で失い、新しい仕事を探していた。
そこに旧友・瀬戸田海斗から連絡があり、彼の誘いで瀬戸田の職場である超常現象研究所に職を得た。
そこで所長の川島遼、彼の不登校の娘の恵里菜と一緒に、探偵、兼、超常現象研究をしていたが、ある日突然、鈍い轟音とともに、空から白くて文字の書いてある立方体が降ってきた。
これは超常現象に違いないと考えた研究所は、その立方体について調査を始めるが、その最中にある情報を掴んだのを機に、千春の命が狙われる事態となり――
X(旧Twitter):mamoru_sekido
note:https://note.com/mamoru_sekido
文字数 9,098
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.01
この物語の主人公、人色蔵人は地球外生命体ビグースの襲撃により父親ジンを連れ去られ、自らも左目を失う。
同じ頃、ゲーム機《HYPER CUBE》の発表記者会見が行われる。このゲームは、プレイヤーの外骨格、筋肉、脳神経、DNA情報などを即座に解析し、その人の人体データと人生をベースにした最も相応しい特殊能力、攻撃力呈示数値などを導き出すというもの。ここに言う人生ベースとはゲーム内のみならずゲーム外での経験値をも意味するという画期的なものであった。しかも特殊能力はプレイヤーの特性に依存することから、その種類は無限の可能性を持つ。飛行能力、姿を消す能力、瞬間移動能力、雷を操る能力などβテスターにより確認できただけでも500系統を超えるものだった。
《HYPER CUBE》は、発売されると瞬く間に全世界の全世代で空前の大ヒットを記録し、伝説のゲーム機と呼ばれるようになった。
《HYPER CUBE》の発売から4年後、蔵人は《HYPER CUBE》が単なるゲーム機でないことに気づく。
《HYPER CUBE》の本当の役割、それはビグースを殲滅するスキル保持者を選別し訓練する装置。《HYPER CUBE》世界大会は、スキル能力者選別の場。
真実を知った蔵人は、それでもなお《HYPER CUBE》東京予選へと向かう。伝説のプレイヤー「隻眼の使徒」として。最愛の妹・七里のため、父親ジン奪還のために。
だが、それは運命に翻弄される蔵人の終わりの始まりにすぎなかった。
登録日 2016.01.09
父の暴力。学校でのいじめ。唯一の味方だった姉の死。
行き場を失った少女・ミオが逃げ込んだ森で見つけたのは、土の中に埋まった小さな光るCUBEだった。
助けを求める声と共に、ミオと彼女を追っていた新人警察官・水晶は、見知らぬ世界へと連れ去られる。
そこは、五つの"核"によって支えられた、多面界。
ミオは、出会ったCUBEやこの世界の仲間とともに、世界を救う!
だが、その旅の先で待っていたのは、想像を絶するような大冒険だった。
これは、埋められた優しさと、探し求める絆の、物語。
文字数 74,186
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.23
拉致、監禁。
一方的に思いを寄せられて。
ナツキは見ず知らずの男・トウマによって白い何もない部屋に監禁される。
文字数 4,661
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
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