道草家守

道草家守

作家ヤモリ。色々雑多に書いてます。
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SF 連載中 長編
300年前の戦争で文明が断絶した世界。 歌うことで奇械を従えることができる探掘屋の少女ムジカは、暴走する自律兵器に襲われる中、美しき『人型』青年兵器に救われる。 しかし「ラストナンバー」と名乗った彼はそれ以外の記憶を失っていたにもかかわらず、ムジカを主人に選んだという。世に存在しないはずの人型兵器が明るみに出れば、ムジカの平穏な日常は奪われてしまう。 主人登録が解除ができないことを知った彼女は、しかたなく彼にラスと名前付け「人間のふり」を命じて暮らし始めたのだった。 かたくなに一人を貫く少女と、心を知らぬ青年兵器の、想いを信じるための物語。
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小説 2,395 位 / 50,818件 SF 39 位 / 1,731件
文字数 35,077 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.07.12
 帝都で職業婦人をしている朱莉は、ちまたを騒がす怪異に襲われているところを黒髪の秀麗な青年に救われる。しかし青年は朱莉にひざまずくなりきらきらした顔で言ったのだ。 「僕のご主人様になってください!」  彼は神魔魍魎が書物に綴られることで奉られた存在、言神(ことがみ)だったのだ。朱莉を主に選んだという青年言神、智人に言いくるめられた朱莉はとある社の管理人をすることになったが。その社はどこからももてあまされていた問題山積み社だった! 物語嫌いの朱莉が、一癖も二癖もある神様たちに振り回されたり振り回したり手なずけたりする大正風浪漫ファンタジー!
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文字数 133,251 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.04.17
恋愛 完結 長編 R15
若返りの元勇者、お忍び休暇を満喫す? 30歳で勇者召喚された三上祈里(女)は、魔王を倒し勇者王(男)として10年間統治していたが、転移特典のせいで殺到する見合いにうんざりしていた。 やさぐれた祈里は酒の勢いで「実年齢にモド〜ル」を飲むが、なぜか推定10歳の銀髪碧眼美少女になってしまう。  ……ちょっとまて、この美少女顔なら誰にも気づかれないのでは??? 溜まりまくった休暇を取ることにした祈里は、さくっと城を抜けだし旅に出た! せっかくの異世界だ、めいいっぱいおいしいもの食べて観光なんぞをしてみよう。 見た目は美少女、心はアラフォーの勇者王(+お供の傭兵)による、異世界お忍び満喫旅。 と、昔に置いてきた恋のあれこれ。 ※ツギクル、なろうにも掲載しています。 ※イラストは倉田様に頂きました。
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文字数 233,433 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.01.30
むかし、昔、あるところに。一人の美しい娘がおりました。 その髪は艶やかに波打つ朝焼けの金。 その肌は象牙のようになめらかで、透き通るような柔らかさ。 いにしえの聖女のようなかぐわしき顔を飾るのは、鮮やかに青い海生石そのものの瞳。 高貴な姫に勝るとも劣らない美しい娘に、街中の男達がぼうっと見とれ求婚しますが、彼女はどんなにすばらしい偉丈夫でも首を横に振るばかり。 それもそのはず、彼女には幼い頃から心に決めたものが居たのです。 ただし、この街のものではなく、人ですらない。 彼女が恋したのは、海底都市を守護する海の化け物。クラーケンだったのでした。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 76,309 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.02.17
恋愛 連載中 長編
瘴気がはびこり、魔獣が増加し、聖女の来訪が叫ばれるアイツベル王国。 愛する姫様が心を痛めているのに、メイド、アウラは決意する。 「そうだ、魔王を暗殺しよう」 そう、彼女は戦闘脳だったのだ。 単身魔王城に乗り込んだアウラは、見事魔王シリウスに刃を突き立てたが暗殺には失敗。 しかも魔王の証が半分アウラに移り、魔王城から出られなくなってしまった。 なのに殺されかけたはずのシリウスは、喜々としてアウラに魔王を押しつけようとする。 そう、今代魔王シリウスは、引きこもり歴100年超えの趣味に生きるへたれだったのだ。 「後は任せた! やっほう積み本消化するぞー!」 「あたしは姫様の下へ帰りたいんです!」 不承不承ながら魔王城で働くことになった戦闘極振りポンコツメイドと、へたれ魔王の残念ラブコメ。 果たしてアウラは愛する姫様の下へ帰れるのか!?
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小説 1,918 位 / 19,170件 恋愛 808 位 / 5,012件
酒は飲んでも飲まれちゃいけねえ。 江渡城下の岡場所で使いっ走り兼用心棒をしている平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい一振りの刀を手に入れた。 金になりそうだと長屋に持ち帰った翌朝、玉のように美しい女が平蔵の前に三つ指をついていた。 「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」 ……ただし、童女だったが。  ご神木で造られた特別な鞘を依り代とする神、鞘神(さやがみ)がその刀に宿っていたのだ。 質屋に売られようと刀をかついで平蔵のもとへと舞い戻ってくる童女、さや。仕方なくほっとくことにした平蔵は、次から次へと魍魎はびこる怪事件に巻き込まれてゆくのだった。 だめおっさんと人外幼女がおりなす痛快アクション時代劇。
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