ずんだ千代子

ずんだ千代子

主に小説を投稿しようと思いますが、漫画も描きたいと思っています。
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氷の惑星アテラ。この星には、マナと呼ばれる魔法構成物質を操作できる種族が住んでいる。 彼らはその特殊な力と優れた叡智で文明を築いていた。しかし、有限であるマナの不足に陥った彼らに滅亡の危機が迫る。 そこで目をつけたのが、マナに富んだ惑星チキュウ。彼らはチキュウを調査すべく、学生を中心にした調査団を結成した。 そこに抜擢されたのは、真面目な生徒アッシュ・ハイディア。何故自分がと考える彼に、思い当たる要因が一つ。 彼には、地球に住んでいたという前世の記憶があるのだ。 渋るアッシュだったが、幼馴染二人の言葉もあり、調査団の一員になることを受け入れる。 地球に到着したアッシュが目にしたのは、十九年前とほとんど変わらない平和な地球の姿。 懐かしい人の現在を見つつ、彼は指示された任務をこなしていく。 しかし、穏やかな日常は長くは続かなかった。 調査の中で少しずつ明らかになる真実。動き出す陰謀。 やがて見えてきた、本当に大切なもの。 全てを知った時、アッシュは惑星の運命をかけた決断を迫られる。 ※同じものを小説家になろう、pixivにも掲載してます。
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小説 96,040 位 / 96,040件 ファンタジー 26,069 位 / 26,069件
文字数 234,547 最終更新日 2021.02.15 登録日 2020.05.15
汐浜総合病院、通称妖(あやかし)病院。ここで働く医療スタッフの多くは、天使や悪魔、化け狸、九尾狐などといった所謂人間ではない者=妖で構成されていた。 そんな妖病院に研修医としてやってきたのは、ごく普通の人間である宮城陽菜。彼女は過去の経験から敢えてこの病院を初期研修に選び、医者としての夢の第一歩を踏み出した。 人間はもちろん、妖の診療もこなしていく日々。 過酷な選択、治療拒否、状態の急激な悪化、虐待、穏やかな外来、産まれる喜び、終末期医療。 壁にぶつかりつつも、個性溢れる指導医やスタッフ、頼もしい同期の助けを借りて陽菜はそれを確実に乗り越えていく。 医師として、そして人として成長する中で芽生える思い。そして忍び寄る病魔。 全ての研修を終えた時、陽菜は医師としてどんな道を選ぶのか。 ※医療監修など、専門家のチェックは入っておりません。内容に関しては多少実際の医療と異なる部分があります。個人の創作であることを前提でご覧ください。 同じ作品の小説を【ノベルアッププラス】【小説家になろう】にあげています。
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一般漫画 4,559 位 / 4,559 件 一般女性向け 1,278 位 / 1,278件
11ページ 最終更新日 2020.08.02 登録日 2020.07.16
星の見える間しか一緒にいられない彼女、光。 ある日彼女は、俺の前から姿を消してしまった。 私を見つけて。そう言って。 必ず見つけてみせる。例えどんなに時間がかかったとしても。 もう一度、君に伝えたいことがあるんだ。 だから、どうか変わらぬまま待っていて── あなたに大切な人はいますか? あなたはその人を、ずっと想い続けることはできますか? この物語が、それを考えさせるものになることを願っています。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも同じものを掲載しています。
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小説 96,040 位 / 96,040件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 7,982 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
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