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BL 連載中 長編 R18
戦のたびに現れる凶暴な人格が、俺を苦しめる。 隼勢、俺から目を離すな。――これ以上、人を殺めてしまわぬように。 ――――――― <あらすじ> 倭国に小豪族が乱立していた時代。 地方豪族・緒上氏の末子である神久良は、幼いころより身の内の別人格に悩まされていた。 別人格はたびたび彼の体を乗っ取り、戦で勲功をあげる。 だが性根の優しい神久良は戦へ駆り出されるたびに疲弊し、心傷つくのだった。 従者の隼勢はそんな神久良を献身的に支えるが、内心では満たされぬ想いを抱えており……。 そんなあるとき、同盟相手の大豪族が客人として緒上の庄へやってきた。 彼が神久良に目をつけたことがきっかけとなり、主従と緒上氏をとりまく状況は一変する。 ――――――――― 豪族のいた時代のような古代日本をイメージしています。 時代設定ふんわり、あくまでも和ファンタジーです。実在の歴史人物等は出てきません。 みずらを結った雄々しい若様が書きたくて書いてます。 威勢はいいが精神的に脆さのある強気受けです。たまに凶暴な人格が表出します。いわゆる二重人格もの。 BLと、古代和風伝奇小説の境目をウロウロする感じでシリアスです。 序盤じれじれ&殺伐で、中盤以降ややBLっぽく濡れ場もあります。従者×主人公。 戦闘シーンなど流血描写あり、無理矢理な性表現、攻め以外からのレ〇プ描写が一部あります。 殺伐と色香の境目を目指して書きました。約18~19万文字。こちらに載せるにあたり少々改稿します。 表紙イラスト:楳丞さん
24hポイント 313pt
小説 4,288 位 / 127,636件 BL 809 位 / 14,083件
文字数 105,288 最終更新日 2022.01.18 登録日 2021.12.18
BL 完結 長編 R18
冥界の王子ナシェルと、その乳兄弟で魔族の貴公子ヴァニオンは、とある事情から地上界で船旅をしている。 ところが寄港地で乳兄弟が旅の資金をスられたことからはじまり、事態は何だかとっても、ややこしいことに…。 そこへナシェルを心配した冥王までもが追いかけてきて……事態はますますややこしいことに!? ◆ドタバタコメディBLファンタジーです。 ◆『泉界のアリア』のパラレル話です。同じキャラクターが出てきますが独立したお話です。こちらからでも読めるように書きましたが本編をかじった上で読まれるとより楽しめるかと思います。 ◆お色気シーンはぬるいです。 ◆終始、おふざけの域を出ませんので悪しからず。 ◆キャラの性格は本編を踏襲しつつ、かなりお間抜けになってます。 ◆「可愛らしい受けちゃん」はおりません、主人公は耽美な見た目に反して口が悪くやや横暴で凶暴ですご注意下さい。 ※表紙画(冥王)はあく*さんに描いていただきました! おもな登場人物 ナシェル……冥界の王子。黒髪蒼眼の超絶美人。素行不良で高飛車。冥王とは父子だが(めちゃくちゃ深~い確執の末に)今は伴侶でもある。なぜ、深い確執の上に父子で伴侶となったのかは本編で。 ヴァニオン…ナシェルの乳兄弟で親友。魔族(冥界貴族)。主従というよりは、とてもフラットな仲。ボケもツッコミもシリアスも護衛もこなす万能な友人。 セダル……冥王。黄泉の国(あの世・冥界)を治める闇の神。黒神赤眼。ナシェルを盲目的に愛する親バカな父上。
24hポイント 21pt
小説 20,580 位 / 127,636件 BL 4,163 位 / 14,083件
文字数 81,278 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.01.09
BL 完結 長編 R18
遠い昔に天を追われ「黄泉の王」となった父神と、冥界生まれの王子の諸事情。 冥王の後継ぎである主人公の、成長と葛藤と遍歴を綴りました。 <あらすじ> 天の神族たちに捨てられ孤独だった冥王は、妃神の忘れ形見・ナシェル王子を溺愛する。 しかし成長したナシェルは、自分を(性的に)躾けた王への複雑な感情に苦悩する。 淫らに育てられた憎しみと、冥王の絶大な力を身に受けたいという欲望。 愛憎に揺れるナシェルの行動が、やがて大きな騒動を生むことになり…。 配下の魔族たちや天の神族も交えて展開する、厄介な父子関係の行末は? ――――以下注意書きなど。 ◆神族は不老ですが『不死ではない』世界観です。最上位種族というだけで神らしい立派な行動は特にしません。 ギリシャ神話のように人間くさくて色々やらかす生身の神々です。 ・BL作品ですが微NL要素あり。 ・メインは冥王×王子です。深い愛のある攻め×ささくれ美人ツン受け ・途中で、攻めが複数人登場します、脇カプも存在します。 ・シリアスで物語後半にかけて描写濃いめ。特に第三部以降エロ多&激しめです。 ・無理矢理、媚薬、拘束、モブ輪、3P、道具など。 ・本編四部構成の長編です。 ・完結済の作品をこちら用に直して載せます。 ※主人公は素行不良の青年神です。冒頭ささくれています(グレた原因は過去編で)。前半、ダークサイドな主人公のBLらしからぬ言動がある『不謹慎で非常識な』BL作品です。最終的には濃い父子BLになります。 神族なので近親タブーは度外視、血縁関係が濃密です。カップリング問題作ですが深い愛情がテーマです。 表紙:syuka様 ※泉界(せんかい)……黄泉の世界。あの世。泉下(大辞泉より) ハイファンタジー/ダークファンタジー/≠魔王?/魔族/神話/死神/近親/暗鬱/退廃/背徳/幻想/耽美/相姦/官能/快楽/美形攻め/ツンデレ受け/強気受け/鬼畜/プチSM/ドS攻め/ドロドロ/禁断の恋/禁断愛/偏愛/紆余曲折/裏切り/拗らせ愛/NL要素あり
24hポイント 742pt
小説 2,156 位 / 127,636件 BL 364 位 / 14,083件
文字数 670,940 最終更新日 2021.01.09 登録日 2020.08.22
BL 完結 長編 R18
冥界が舞台のダークファンタジーBL。 父王と王子のシリアスな近親ものです。 こちらは王子の少年期~本編の前までを描いた『泉界のアリア』の過去編(外伝)です。 作中時系列はこちらが先になります。 ※番外編とした書いたものなので、やや唐突に物語が始まりますがこちらからもお読みいただけます。 (世界観の詳細は『泉界のアリア(本編)』にあります) ――――― ~ことのはじまり~  かつて、異端とみなされ天上界からただひとり黄泉に堕とされた闇の神(のちの冥王)。  同族のいない地底世界で千年ものあいだ孤独に打ちひしがれていた彼は、あるとき天から降りてきたひとりの女神の献身的な愛により我が子ナシェルを得るのだが、女神は闇の瘴気に冒されて、ほどなく消滅してしまった。  愛する女神を喪い、ふたたび味わう孤独と絶望は、冥王をナシェルへの“異常な愛と執着”に奔らせたのだった。  孤独な冥王の元に遺された“唯一の同属神”として、ナシェルは美しく淫らに成長してゆく。  しかし成熟とともに、次第に王の庇護と束縛に抗いはじめて……? ――――― 本編第一部(成神編)よりも500年ぐらい前からスタートします。 四本の短・中編で構成されています。 執筆時期はバラバラですが、一連の流れが分かるよう主人公の成長順(少年期~青年期まで)に並べました。 最初は健気ショタ受けから始まります。シリアスで無理やり多めです。 メインカプはもちろんですが乳兄弟(魔族)との関係にも焦点を当てています。 ※※第四章のラストに諸事情でNL表現があります。本編につながる転機となる重要な話ですので掲載しています。第四章は単なる父子ものではありませんので男女の絡みが苦手な方は注意してください。 なお、この過去編の結末が『本編』の冒頭の状況へと繋がっております。こちらの作品のみでは父子の物語は『完結』しませんのでご注意ください。 表紙画:syuka様
24hポイント 85pt
小説 9,938 位 / 127,636件 BL 1,981 位 / 14,083件
文字数 123,114 最終更新日 2020.10.04 登録日 2020.08.29
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