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営業部のエース、大神響也は自他ともに認める「俺様」だ。
スーツも、時計もすべてが一級品。
実力はもちろんルックスでも他の追随を許さない彼が、なぜかペンだけは安いボールペンを使っている。
拙作、PLANETで名前カットされた「○○くん」のお話です
文字数 1,469
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
日中、ひっきりなしに人も車も走り抜ける日本一のオフィス街。
そんな忙しないオフィス街の一角、暗い路地に入ったところにそのお店はある。
大きなフルーツがいっぱい入ったちょっと大きめのケーキと、どこかフルーティな香りの水出しコーヒーが名物の癒しの喫茶店『きらきら星』
しかし、このお店の名物はそれだけではなく…
文字数 1,600
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
クラスの倉瀬歩夢くんはネコ系男子。
学校に来ても日なたで寝てばっかり。気が付けばいなくなってる。
学校一自由な不良男子に一文字違いの私、倉瀬歩美は振り回されっぱなし!?
「お前に、首輪つけてやろうか?」
はぁーーー!? オマエに首輪つけてやろうか!?
文字数 2,307
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
ショートショートのオムニバス作品集です。1000文字以下くらいで恋の短編が書けたら入れていきます。
1.初恋
Pixivの1000字ショート企画「せつない」用のショートショートでした。
時代はまだ携帯電話や携帯メールが出てくる前、自宅の固定電話や駅の掲示板が活躍していたくらいの時期を想定しています。
固定電話はともかく駅の掲示板は使ったことありませんが(笑)。
2.英雄の変心
エブリスタの妄想コンテスト「へんしん」用の1編です。
国の英雄バレスター伯は婚礼の場で花嫁に言い放った。
「お前に愛をささやくことはない」と。
完全出オチ話です。続きはありません(笑)
3.笑顔
エブリスタの妄想コンテスト「失恋」用の1編です。
私が小さいころにちょっとショックだった出来事をモチーフにしています。
まあ、実際は茶トラ猫のぬいぐるみだったんですけどね(笑)。
書き上げてみて「これ失恋かなぁ…?」と思いました。軽い叙述トリックです。
4.歩幅
たまに書きたくなる1000字ショート。
最近エブリスタで1000字はおろか500文字以下ですごく印象に残るお作品を書かれる作家さまのところにお邪魔していて書きたくなりました。
やっぱり努力だけではなくて言葉選びの感性も必要なんですよねショートショート。
皆さま改めて尊敬します。
5.スイッチ
エブリスタの某作家さまのエッセイネタです。
「萌える方言」と「眼鏡ヒロイン」の組み合わせ。
ちなみに俺様大神くんの新人時代は『PLANET〜あの星空をまた君と〜』にちらっと出てきます。
とんでもなくできる先輩のせいで俺様ムーブなんかできませんけど。
大神くんは佑璃に鍛えられて俺様キャラになっていくのです。
文字数 4,416
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.07
白い天使は与えるもの、黒い天使は奪うもの。
ここにいるのは、ささやかな幸せを叶えてくれる青い鳥。
鮮やかな青い体で生まれるけれど、誰かののぞみを叶えるたびに醜くなって、
やがて誰にも気にされずに命を終えてしまう…そんな鳥の物語です。
そのさまをふたりの天使が空の上から眺めていました。
読み聞かせをする絵本のような感じで読んでください😌
文字数 2,714
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
それは、一夜だけの夢。決して明かされてはならない愛の秘め事。
エブリスタのとあるフォロワーさまのエッセイ企画「萌える関係性決定戦」の中にひっそりとあった選択肢「条件付きの恋人」。
それ見たときに思い浮かんだのがこの話でした。
条件付きとなると王道は「借金のカタ」とか「女除け」とかになるんでしょうけど今回は「時間制限」をテーマに書いてみました。
文字数 3,315
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
いいにぃにの日(11/22)なので兄弟のお話を。内容は無いに等しいです(笑)。
前に近況ボードで書いたBL話の主人公たちだったのですが、前日譚として本編数年前の過去の一コマ…のつもりがあまりにほのぼのしてるのでどうしようか迷っています(笑)。
それにしてもこの内容でBLタグは詐欺だ(笑)。
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兄(にぃに)
13歳。弟のことが好きすぎる兄。思考は9割がた弟で埋め尽くされている。
弟
6歳。兄のことが大好きな弟。かわいいの権化。
文字数 2,251
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
19XX年、今でも王政の残る国のある栄えた町では連続殺人鬼の暗い噂が広がっていた。
年末も近く、聖ピュアファリスの感謝祭も近い時期ということもあって警察も必死に動いている。
だが、それをあざ笑うように被害は重ねられていく。
――そんなある日、2人の東洋人が街を訪れた。
===
鬼姫<オニヒメ>で而浄 暁子が逢神家を訪れる前に海外に行っていたときの顛末です。
これらはもともと「神の船」という長編の1話~2話なんですが、十代の時の作品だけあって難儀なことに話数が進むほど加速度的に中二がひどいことになるので公開できるのはここまでです(笑)。
3話になると日本刀持ち歩いて鼓を打つのが趣味の無職や、法定速度の3倍で海岸沿いを赤い高級車で爆走する大学生が主役です。お察しください。
全4回。
文字数 48,629
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.15
「柚月は、京吾ちゃんやみんなとは違うんだって」
「私が旦那様に抱かれていたからってどうしてあなたに責められないといけないんですか!?」
「お前にわしの心はわからぬ。ましてや、柚月のような娘を持った父の想いはな」
「あなたが私を選んでくれたから、私はこの子の母親なんです」
「欲しいものは手に入れる事ができる。お忘れか? その、真理を」
「俺が… 俺が斬る!」
「京吾ちゃん… 今、すごく幸せです…」
――古い武門の家、逢神家で繰り広げられる愛憎渦巻くサスペンス現代ファンタジー。
===
私の年齢が今の半分ほど(笑)の時の作品をPixivに載せるにあたって加筆したものの再録です。
あんまり今とテイストが違うのでPixivではもう載せていません。せっかくなのでこちらで。
全5回。
文字数 58,670
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.23
R18女性向け
完結
「しょうがないじゃん… 好きな人に触られてるんだし気持ちよくなっちゃうよ――」
――大好きな人との幸せなひととき。
残された理性も衣服と共に脱ぎ去っていく。
大好きな人のあられもない姿と強烈な雌の匂いに、お互いに貪るように求め合う潤と佑璃。
2人の気持ちは溢れていき心地よい快楽と幸福感に満たされていく──…。
こちらは小説投稿しているPLANET(https://www.alphapolis.co.jp/novel/803643577/215973465)前半のクライマックスシーンをPixivで作画依頼して描いて頂いたものです。
時系列としては「約束(下)」の次に入ります。
描いてくださったのは柚子ぽんかん(https://www.pixiv.net/users/26700415)さま。
可愛い絵柄でク〇責めからリョナまで幅広い作風が特徴の作家様です。
すごくキャラ解像度の高い作家様で、冒頭に掲示したメッセージも柚子ぽんかんさまがPixivで書いてくださったものです。
とてもえっちでかわいいふたりの初めてをどうぞお楽しみください!
1話
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
「すっご…」
「すごいでしょ? こんなにきれいに見える日ってあんまり無いんだよ。佑璃が帰る前に見せられてよかった」
「うん…」
子どもの頃ふたりで見上げた満天の星空。
視界いっぱいの星空は、潤と佑璃の心に深く焼き付いた。
それから年月が経ち、社会人になったふたりは毎日忙しく働くうち想い出は胸の奥底に沈んでいた。
ある日佑璃は想い出の星空を思い出させるステンドグラスを飾る「BAR PLANET」に出会う。
そうして、ふたりは再会する。
2025/12/13 表紙差し替えました!
表紙は柚子ぽんかんさまに描いていただきました。
文字数 45,338
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.06.29
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