傾国の美姫の『影』になりました2
アルファポリス文庫

傾国の美姫の『影』になりました2

後宮の見習い侍女は、主人のために暗躍したい

秋月一花 / 著
Izumi / 装丁イラスト
ワケあり主従の織りなす中華後宮ファンタジー第2弾!
紅焔国の後宮に、一風変わった主従がいた。秘境育ちの博識侍女・朱亞と、平民の豪商出身の貴妃・桜綾。後ろ盾を持たない彼女らは助け合い、人助けを通じて味方を増やしつつあった。流行り病や猛火……帝都で起こる怪事件の裏には、悪鬼と呼ばれる異形の影がちらつく。皇帝・飛龍の命を受け、朱亞が悪鬼に対抗する呪術を学ぶ中、一匹の獣が現れる。その名は天狗。紅焔国に災いが迫っていることを警告しに現れたのだ。さらに天狗は、朱亞を見て「懐かしい匂いがする」と言い始め――
■文庫本 ■定価814円(10%税込) ■2026年10月30日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)

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