転移先で砂漠の王子に愛されています
アンダルシュノベルズ

転移先で砂漠の王子に愛されています

梅花 /
睦月ムンク / 装丁・本文イラスト
最高で最幸のハッピーエンド!
水の国の第四王子テトは、平凡な水属性の魔法しか使えず、国民から"王家の四番目は出来損ない"と馬鹿にされていた。とある日、出が悪くなったという泉の様子を見に行ったとき、誰かに背後から押され、泉に落とされてしまう。テトは死を覚悟し意識を手放した――はずが、目を開けると目の前には広大な砂漠が広がっていた!? たまたま通りがかった砂漠の国『アルーディア』の王子カイルに助けられ、カイルの住む王宮で暮らすことになったテト。アルーディアではとても珍しいとされる水属性の魔法を使い、カイルと砂漠の国のために一生懸命働くうちに、いつしかテトはカイルに恋愛感情を抱いてしまった。カイルもテトに好意を向けてくれていたが、どうやらテト本人ではなく、テトの持つ水属性に興味があるようで……? Webで人気を博した感動作、満を持して書籍化!
■単行本 ■定価1,430円(10%税込) ■2022年06月20日発行
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CHECK!!

  • 登場人物紹介