有り触れた蒼い空と
アルファポリス

有り触れた蒼い空と

ブログで人気の写真詩集
“晴れやかに空は、どこまでも青かった。――僕は、君の永遠を愛したんだ。” 優しく、温かく、柔らかく、心に届く30篇の写真詩集
■単行本 ■定価1,000円 + 税 ■2005年12月10日発行
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CHECK!!

  • 書店さんPickUP!


    学生街のプレゼントコーナーで人気!


    あおい書店高田馬場店はJR高田馬場駅から徒歩2分程の商店街にあり、場所柄大半のお客さんは学生さんとの事。当然品揃えは学生さんを意識され、ノベルスや若い女性向けエッセイが前面に幅広くレイアウトされています。



    「品揃えについては感覚的にわかります」と話す文芸担当の西山さんも学生さんと年の近い、20代の素敵な女性。また逆に学生さんに教えられて揃える本もある様でお客さんとのコミュニケーションを取りながら毎日仕入れに励んでいるそうです。



    「今の学生さんは本を読まないと言われますが、そんな事は無いですね。逆に自分好みの本を見つけて良く買って行かれます。探す事により、あまり知られてない本も知っています」とおっしゃる西山さん。



    そんな西山さんは文芸書の他に「プレゼント本」コーナーの担当者でもあります。アート写真集からキャラクター本まで、西山さんがセレクトした本が所狭しと並べられ、訪れる学生さんに人気のようです。



    「有り触れた蒼い空と」もそのプレゼント本コーナーに長く置かれている、西山さんお気に入りの1点。去年のクリスマスから継続して展示頂き、以来何度も追加のご注文を頂いております。



    「色の美しさはもちろん、横長の文庫本サイズが手になじみ、場所問わず開けるのが良いですね。皆さん寝る前などにそっと開いて楽しんでいるようですよ」と嬉しいお言葉。



    一般的にプレゼント本の売り時はクリスマス時期から新入学の4月までと言われていますが、ここでは年中コンスタントに売れている様です。友達のバースデイプレゼント用とたぶん自分の為に買って行かれるのでは、との事です。

    「学生さんも結構大変なんですよ。特に人間関係が。自分で自身を癒してあげないと結構キツイのだと思います。そんな時このコーナーがお役に立てれば嬉しいです」と最後に西山さん。



    西山さん、これからも学生さんのオアシスとなるような棚つくりに頑張って下さい。

    本当にありがとうございました。

    (2006年5月/タケ)













    *現在は写真の陳列と

    異なるかもしれません。

  • 雑誌に紹介!

    FRaU(4月5日号別冊付録)に紹介されました。

  • 増刷!

    刊行から一月余りではやくも増刷となりました。

  • 蒼の永遠――【書籍より】








    過去も未来もないまったいらな永遠に置かれた

    今 なお輝き続けるもの

    見渡す限りない思い

    忘れられないんじゃなくて忘れないのです

    今だから あの時だからって 僕にはないよ

    今だって あの時だって 変わらない思いだけ



    今が永遠に 永遠が今にと

    心に誓ったんだよね 

    永遠に追いついたのか 追いやられたのかわからない

    ただ僕は 君を永遠に愛すのだから、

    晴れやかに空は  どこまでも青かった。


    僕は 君の永遠を愛したんだ







    中原宏二



    1979年5月神奈川県生まれ。

    法政大学第二文学部卒業。

    在籍中、フランスに留学。

    ヨーロッパの様々な国を訪れる。