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アルファポリス

探偵手帳

マスコミで続々紹介!本当の探偵物語
「僕の姓は藤井、通称ペロと呼ばれる中年探偵だ。 探偵と言っても事務所を持っているわけではなく、 タウンページの興信所の欄に載っている会社に勤める、 いわばサラリーマン探偵である。もちろん仕事は映画や小説のように 格好いいものではない……」 ベテラン探偵の著者が振り返る思い出深い案件。そこにはアッと驚く結末と 愛と哀しみに満ちた人間模様があった……
■単行本 ■定価1,000円 + 税 ■2003年03月20日発行
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  • 週刊大衆に紹介!(6月16日号)

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  • 目次


    「愛人の遺骨」
     

    事故死した依頼人の「亡き愛人」の遺骨を探すため、北海道中を旅するのだったが……










    「正義の拉致」
     

    新興宗教団体に入信してしまった依頼人の息子。その居場所を突きとめ、そして奪還へ……







    「走れ! 飛べ! サンダル」
     

    ある夏の日曜日、サンダル履きでデスクワークに勤しむ僕に突如尾行の指令が……







    「転落の経緯」
     

    失踪した娘より10年ぶりに手紙が届き、その経緯を調査するよう依頼が。そこには意外な事実が……







    「石田君の旅立ち」
     

    スピッツの歌に涙する新人探偵「石田君」。彼は東京の音楽業界で挫折し、探偵となったのだった……







    「温かい食事」
     


    依頼人の20年近く会っていなかった実妹。その調査に赴いた僕は、そこで大失態を演じてしまうが……




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