田中又雄

田中又雄

ラブコメを中心に書いております。田中又雄と申します。主にカクヨムとアルファポリスで活動中。小説の投稿と合わせてYouTubeにて動画の投稿も行っておりますので、一緒に見ていただければ幸いです。
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恋愛 連載中 長編 R15
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。 しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。 だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。 それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。 そんなある日、とある噂を聞いた。 どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。 気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。 そうして、デート当日。 待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。 「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。 「…待ってないよ。マイハニー」 「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」 「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」 「頭おかしいんじゃないの…」 そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
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小説 1,213 位 / 218,341件 恋愛 695 位 / 64,052件
文字数 9,386 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.05
恋愛 連載中 長編 R18
家に帰ると、妻が知らない男と行為に及んでいた。 妻は可愛く、献身的で、一途で…そんな妻の突然の裏切りだった。 その場で色々言い訳するも、一旦男には帰ってもらった上で話し合いをすることになった。 土下座して「もう二度としないからっ!お願いっ!許して!」と言われた。 正直、腑が煮え繰り返るほどむかついていた。 許す気なんて全くなかったが、出会った経緯やこの行為に及んだ詳細を聞くことにした。 どうやら相手は会社の上司らしく、会社の飲み会で泥酔した時にホテルに行ってしまい、それなら始まったらしく、こういうことは数回目だったとのこと。 全ての話を聞いた上で俺が出した結論は一つだった。 「分かった。許す代わりに一つ条件がある。俺も浮気するから」 「…え?」 こうして、妻公認の不倫をすることになった。
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小説 11,268 位 / 218,341件 恋愛 5,439 位 / 64,052件
文字数 24,465 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.08
恋愛 連載中 長編 R18
「好きです!付き合ってください!」 「…いや、本当に無理…マジきもい。死んでも無理」 そう…強烈に拒否られた。 玉砕覚悟だったがそこまで強く拒まれると思ってなくて、俺の心はバキバキに壊された。 そのまま、夏休みに入ったが、誰とも連絡を取ることなく部屋からも出ずに引きこもり続けて、4日目に突入した時のことだった。 無理やり鍵をこじ開けて入ったのは4人の幼馴染だった。 「龍太、あんた馬鹿?あんな女に振られたくらいで…ったく仕方ないから来てやったわよ」 「…大丈夫…?りゅーちゃん…」 「気持ちはわかるけど、人生にはたーくさんいいことがあるから!ね!りゅうくん!」 「その傷、私が癒してあげるわ、りゅう」 しかし、もう完全に心を閉ざしていた俺は「もう、放っておいてくれ…」と、そのまま布団に籠る。 「何か…して欲しいこととかないわけ?私たちに」 「…なんもねーよ。もう…誰とも関わりたくない」 「…彼女にしたかったこと…全部させてあげるって…言っても?」 「なんだよ、全部って…」 「こっち見て?りゅうくん」 仕方なく振り返ると、そこには全裸の4人が立っていた。 「お前ら…//」 「…彼女にしたいこと、されたいこと…全部私達がさせてあげる」
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小説 7,218 位 / 218,341件 恋愛 3,566 位 / 64,052件
文字数 10,831 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.13
恋愛 連載中 長編 R18
中学3年の夏休み。 仲が良かったクラスメイトの満島瀬奈とセックスをした。 けど、お互いに好きだということはなく、友達の関係を続けながら、時々体を交わらせていた。 高校に入り、お互いに違う高校に通いながらもその関係は続いていたが、瀬奈の方は垢抜けていきどんどん可愛くなっていき、ある日クラスの男子に告白されたと言われた。 俺と付き合えよなんて言えるわけもなく、この関係も終わるかと思えたが、何故か彼氏が出来てからもセフレの関係が続いていた。
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文字数 9,569 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.13
恋愛 連載中 長編 R18
日本のことが大好きらしく、日本語もペラペラなとんでもない可愛さのロシア美人(ダリアさん)が夏休みから我が家にホームステイすることになった。 あまりにも可愛いため、両親からも絶対に手を出すなと忠告されながら、主に俺が彼女の面倒を見る係となった。 友達が少ない俺は特に夏休みの予定もないため、いろんな所に観光に行き、おすすめのお店を案内し、アニメ好きだったのでアニメイトやゲーセンを巡ったりと、日本を堪能してもらっていた。 その一方、そんな可愛い子が一つ屋根の下に居るとなれば恋をしてしまうのは必然であったが、両親の助言もあったため、行き場のない気持ちを夜な夜な1人で消化していた。 その夜も、エロASMRを聞きながら、こっそりと盗撮した彼女のパンチラの写真で自慰に耽っていた。 すると、いきなりイヤホンを取られて、振り返るとそこにはダリアさんが居た。 スマホに映し出された盗撮画面をバッチリ見られて、終わった…と思っていると…「私のことそんな風に見てたんだ。そっか。じゃあ、実物見ながら続けて?」と言われるのであった。
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文字数 9,148 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.13
恋愛 連載中 長編 R18
俺には10年片思いしている幼馴染が居た。 しかし、告白ができないまま、高校2年になった頃…その幼馴染に彼氏が出来た。 それもヤリチンで有名な男であり、彼女とめちゃくちゃヤりまくっているとか自慢していた。 そのことが悔しくて復讐を企むも、心を落ち着かせるためいつものように教会に行き、いつもの綺麗な金髪の美人シスターさんに告解室でこの気持ちを吐露したところ、こう言われたのであった。 「復讐を果たしても心は満たされません。お互いに不幸になってそれで終わりなのです。ですから、他人を不幸にするのではなく、自分が幸せになる方法を考えましょう。例えば、今のその幼馴染さんのことを忘れて別の女性とお付き合いしてみるとか」 「…俺のことを好きな人なんていないですし」 「居ますよ、ここに」 「え?」 「その幼馴染さんの代わりにしてほしいこと私がして差し上げます」 こうして、告解室にてシスターさんに逆告白されるのであった。
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小説 14,432 位 / 218,341件 恋愛 6,801 位 / 64,052件
文字数 9,139 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.11
恋愛 連載中 長編 R15
友達が1人もいないインキャボッチの俺が勇気を出して、学校1可愛く、学校1ビッチと噂の彼女に告白した。 結果は火を見るよりも明らかなはずだったが、「うーん、いいよ?今ちょうどかれぴと別れたところだし。けど、きっと浮気しちゃうよ?」と言われた。 それでも付き合ってくれるならと、不器用ながら好きになってもらえるように努力した。 すると、付き合ってみると彼女は全然浮気なんかしなくて…めちゃくちゃ一途なのであった。
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文字数 11,865 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.08
恋愛 連載中 長編 R15
26歳の月宮奏夜は、愛する妻・星凪瑠璃と幸せな結婚生活を送っていた。 しかし、完璧だが弟を見下す兄・刃が現れ、瑠璃と不倫をしている現場に遭遇。 裏切られた奏夜は家を飛び出し、気力を失う中、コンビニで働く家を失った少女・夜凪灯莉と出会う。 その少女の突飛な提案――「手で1泊、お口で3泊、あそこで1週間」で泊めてほしいと持ちかけてくる。 混乱しつつも彼女の明るさに心を動かされ、奏夜は一時的に同居を許す。 灯莉の料理や笑顔が彼の凍った心を溶かし始めるが、瑠璃との思い出と向き合いながら、人生の再起を模索する物語。
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文字数 16,565 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.08
恋愛 連載中 長編 R15
妻とはもう2年ほどしていない。 なのに、何故か彼女のお腹が大きくなっていった。 そのことを追求すると、妻は手紙を置いて出て行った。 その手紙に書いていた不倫相手とは俺の親友だった。 絶望の中、教師をしていた俺はそれでも働き続ければならず、空虚な毎日を送っていた。 そんなある日、生徒にふと、今回のことを打ち明けてしまう。 それから、生徒たちに迫られるようになり...。
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文字数 8,918 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.08
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俺には完璧超絶イケメンな親友がいる。 見た目良し、頭良し、性格良し、運動神経良し…etc、何を取っても欠点がない。 そんな親友の相棒である俺は全てが平均〜平均以下であり、昔からその親友目当てで近づいてきたと知らずに告白し撃沈したり、親友が誰かと付き合った瞬間に連絡が途絶えたりなんてこともよくあった。 その経験を経たことで、高校生にもなると少し性格も歪んできたが、それでも相変わらず親友目当てで近づいてくる女の子達はちょこちょこ居た。 親友の評判を落とさないために、適当にあしらっていると、ある日、学校1の美少女と名高い千堂彩花に放課後の教室に呼び出された。 目的は分かっていた。 「…あの…その…友達からお願いします」 「あ〜…まどろっこしいのはあれだから…ぶっちゃけ聞くけど、好きなんでしょ?」 「えっ?そ、そう…好き…です」 「はいはい。りょーかい」 「それって…オッケーってこと?」 「まぁね。こういうこと、よくあるから」 そうして、連絡先を交換した。 この時の俺は勘違いをしていた。 まさか、俺に告白してきたなんて微塵も思ってなかったから。
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世界の9割を占める三大国、アーリア国/ルルシア国/シュルク国。 その国のご令嬢達は16歳となり、お見合いなどが設けられるものの、その3人は皆んなある男に目をつけていた。 その相手とは…僻地も僻地にある三大国のいずれの国にも加盟をしていない、小さな国でダメ王子と呼ばれる男の子であった。 そんなことを知る由もない、ダメ王子はのんびりと過ごしていた。 それから世界を巻き込む大事件が起こるとも知らずに。
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文字数 12,745 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
母は魔女裁判により無実の罪で処刑された。 母が処刑されたのは、昔から母のことが嫌いだった近所のおばさんが、何の根拠もなく魔女だと密告したためだった。 そんな理不尽な世界を俺は恨んだ。 それから10年後のこと。 国立魔法学院を主席で卒業したことで、魔法騎士団への推薦もされていたが、それを蹴って俺は魔術弁護士になった。 二度と母のような過ちが起こらないようにするため、無実の人たちを無差別にほぼ無利益でひたすら救っていた。 それからまた10年後…。 救った子達がいつの間にかうちの職場で働くようになり…知らぬ間に沼らせてしまっていたのである。
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俺たちのパーティーは歴代でも最強クラスと言われており、別名勇者パーティーなんて呼ばれていた。 魔王幹部を何体も倒し、残りは魔王だけとなり、ようやく世界は救われると思われていた。 だが、しかし…俺たち勇者パーティーは魔王に敗北し、俺以外の全員が死に、命からがら帰還した。 そして、魔王を倒せなかったことを告げると、人々は愕然とし、怒りと恐怖から俺に罵倒を浴びせ始めた。 魔王を倒せず何が勇者パーティーだ、勇者様が負けるわけがない!お前が殺したんじゃないのか!、何で勇者様じゃなくてお前だけが生き残ったんだ…とか。 そんな言葉を浴びたことで完全に心が折れ、主人公は心を閉ざし、人が寄りつかない辺境の地でひっそりと一人で暮らしていた。 そんな生活から3年ほど経った頃、ある日家の前にダークエルフ少女が倒れていた。 もう人ともそれ以外の存在とも関わりたくないと思っていたものの、放置するわけにもいかず彼女を助けることにした。 それから彼女との生活を送ることで、少しずつ心が溶かされていき、そしてもう一度魔王討伐を決意するのであった。
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文字数 3,592 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.02.05
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『願いが叶う目安箱』 うちの学校にはそう呼ばれる目安箱があった。 歴代で最も優秀かつ美しいと言われている生徒会長。 その目安箱に投書すればどんな願いも叶うとか。 頭髪検査を廃止にさせたり、恋愛相談にも乗ってくれてカップルを成立させたとか、そんな噂が流れていた。 クラスでボッチな俺も願いを叶えてもらいたいと、実名を記載して『彼女が欲しいです』と、なんてバカな投書を入れたのだった。 その翌日のことだった。 いつも通り学校に行くと、下駄箱に手紙が入っていた。 『願いが叶いました。しかし、1日1時間限定です』という文字と共にとある電話番号が書かれてきた。
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