ファンタジー ディストピア 小説一覧
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「生前の善行」により、自分達の「天国」で平和に暮してた筈のオーク達。
だが「オーク達の天国」での娯楽である「狩り」の獲物の筈の人間やエルフが反撃を始め……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,197
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
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無頼漢は再び旅に出る。皇帝となった唯一の親友のために。
落ちこぼれ魔女は寄り添う。唯一の居場所である男の傍に。
後に『黒い剣士と氷の魔女』と呼ばれる二人と仲間達の旅が始まる。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。
皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。絶対帝政によるバレンシュテット帝国は復活し、再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。
本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。
ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅令として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』の探索の命を受けた。
高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。
ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。
小説家になろうで先行投稿しております。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。
関連作品
アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
文字数 160,812
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.06.27
43
───局長には人類の緩やかな衰退、〝終末〟を執行して頂くことになっております
どこにでもいるパッとしない青年、ルディー。
未曾有の就職難の中、唯一内定をもらえた会社は、なんと超優良企業『ラプトル』だった。
意気揚々と出社するが、任せられた仕事は〝終末の執行〟だった
文字数 38,622
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.19
44
「時代と世界が変わっても、現実は変わらない」
いつものように眠り、いつものように起きる。
しかしそこは既にいつもの場所ではなかった。
右も左も分からず閉じ込められ、隣のエルフに助けられるも、向かった先に安住の地は存在しない。
この世界でも私はただの異物でしかなかった。
世界が変わっても現実は変わらない。
自分という人間もまた、そう簡単に変わらない。
だったらいつものように生きていくしかない。
十人十色でも、私のやり方は今も昔も一つだけだ。
――足掻いて、もがけ。
それだけが今を生きる人間の逝き方だ。
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※なろう、カクヨムで同時投稿をしています。
※既存の連載分に追いつくまで、1日1回更新します。
文字数 336,924
最終更新日 2020.08.08
登録日 2019.01.19
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「ステータス? アイテムボックス? 何それ?」
勇者アスヴェルは魔王との死闘の果てに相討ちとなった。
だが死んだ筈の彼は、見知らぬ――測り知れない世界で目覚めることとなる。
その世界の人々は<ステータス>と呼ばれる数値で力量が評価され、<アイテムボックス>なる技で大量の道具を虚空に保管することができるのだ。
しかも、<ログアウト>という呪文で別の世界へ転移すらしてしまう!
――そう、アスヴェルは現代日本で大人気のVR型MMORPG『Divine Cradle』の世界に入り込んでしまったのである!
自分が“ゲーム”の中にいるなどと露にも思わぬ彼は、そこで出会った仲間達と共に元の世界へ戻るべく奮闘を開始した。
かつて世界を救った最強勇者の、勘違いコメディー冒険譚が今、始まる。
※ハーメルン様にも投稿しております。
文字数 185,959
最終更新日 2020.08.01
登録日 2019.12.30
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ごく普通の男子高校生、カケルは見知らぬ少女につきまとわれるという異様な日常を送っていた。
そんなある日、カケルは大地震に巻き込まれ、地震と共に出現したダンジョンの中にストーカー少女と一緒に閉じ込められてしまう。
可愛くて強い、目の見えないこと以外、非の打ちどころがないように思えた彼女だが、病的なまでにカケルに依存してくるヤンデレだった。
ダンジョンは危険なモンスターや理不尽な罠が待ち構えており、ここから抜け出すには彼女と共にダンジョンを攻略していくしか方法はない。
ヤンデレな彼女との危険な冒険が今はじまる。
文字数 18,654
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.23
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日々イジメを受けていた高校生、蓮太はトラックに撥ねられて死んでしまったと思えばそこは“神”に対して不敬な発言や行動をとれば容赦なく裁きを受け、命を落とすというディストピアな異世界国家に転生してしまう。
前世より抑圧された日々を過ごすハメになる事に絶望していた彼だが、自分だけが“神”による裁きを回避できているという事を知り...!?
文字数 5,242
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.31
48
―――――――その日は突然訪れた。
この国は抜け殻と化したのだ。
原因や手段など、分かるはずもない。
日ノ本は、今を持って壊滅した。残る結果はそれだけ。
ただ、その消却をその肉体で観測した者が一人、名を但馬陽登という。
この消却を逃れた者は、陽登を含めた極少数。揃いもそろって『未成熟』だ。
だが、その結果を認めるという選択肢は存在しない。例え立てる者が成人を超えていない子供であったとしても。
この消滅事件は、海の外の世界に報道され続けた。
それを見た人類はどう感じただろうか。
恐怖、絶望、歓喜、感じたことはそれぞれだろう。
だがやはり、『認める』者はいなかった。
敵は何か。それだけは明確だ。人類にとっての裏切り者、人間が支配していた文明に蔓延る神と呼ばれていた異形。それが、彼ら残された人間が相手取る悪だ。
――――――――悪とは何か、理解していないが故に。
文字数 16,526
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.13
49
「さようなら、愚かなヒト。貴方を心底愛していました」
誰かに言われたその言葉だけを抱えて、ただ歩く。
記憶も名前も持たず。忘れられないその言葉と、『家に帰りたい』というそんな願いを胸に秘め、彼は進む。何もない荒野を。
これは、荒野の中で、彼が「ただいま」を言える場所を見つける物語。もしくは、彼ではない誰かが居場所を見つける物語。
文字数 1,362
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16