婚約者に初恋の従姉妹といつも比べられて来ましたが、そんなに彼女が良いならどうぞ彼女とお幸せに。
「シャティならもっと気の利いたことを言ったのに」
「お前といると本当に退屈だ。シャティといればいつでも心躍るのに」
「シャティの髪は綺麗な金色で花も霞んでしまう程なのに、お前の髪は本当に地味だな」
「シャティは本当に優しくて美しいんだ。それに比べてお前は氷のように冷たいな!」
私の婚約者であるエルカルト・ルーツベットは、毎度毎度顔を合わせる度に私をこのように彼の初恋の相手である彼の従姉妹のシャティ様と比べては私を卑下するような事ばかり言う。
家の為の結婚とは言え、毎度このように言われては我慢の限界を迎えつつあったある日。
「あーあ。私は本当はシャティと結婚したかったのに!お前のせいで思い合う二人が引き裂かれた!!悪魔のようなやつめ!!」
そこまで言うならばお好きにどうぞ?
ただし…どうなっても知りませんよ…?
22歳のいい年した男が躓いた際に某従姉妹の様な反応が欲しいとか……キモッΣ(゚д゚lll)
5歳児位ならまだしも、その歳でソレは有り得ないでしょ!
しかも隣国の言葉分からないって(笑)
こっち来たならこっちの言葉話せって…、逆の時どうすんだよε-(´∀`; )
あと、類まれな美貌と、男らしさを兼ね備えたとか自分で言ってて草生える🤣
あんな男を伯爵家の後継に据えるの?
嫁になる予定の伯爵令嬢を大事にしない男が、領民を大事にするとは思えない。
現在侯爵令息でも、婿に入らないと平民になる男が、婿に貰ってくれる伯爵家を怒らせたんだもの。仮にこのまま婚約続行になっても、婚姻したら即事故に会うか、毒盛られそうだね~(笑)
伯爵家を「継がせてもらう」婿の立場で、伯爵家直系の妻(になる予定の女性)に対し、この態度!
許せませんね!
なのにこのことを父親である伯爵に内緒にするのは、「伯爵家」の人間としては間違いですよね。
結婚して父伯爵が爵位を婿に譲った後、「愛人を招き入れたり、妻を追い出したりして、家を乗っ取られる」恐れもありますからね〜。
セアラが、ちゃんと伝えられて良かったです!
あとは、侯爵とエルカルトをギャフンと言わせる案を思いつくと良いのですが!パパさん頑張って〜!ヾ(≧▽≦)ノ
一つ気になったのは、1話と3話にある卑下の使用箇所です。卑下は「自分自身を低く見て、へりくだる」なので、他人に対して行う場合で、上記の流れの中でなら「見下す」「馬鹿にする」くらいが良いんじゃないでしょうか。
父親も娘の婚約者がどんな人間なのか、キチンと調べて婚約を決めれば良かったのに。
金遣いが荒くて女にだらしなかったら、代々守ってきた伯爵家を潰すことになると思うけど。
父親が有能じゃなく、部下が有能なのかな?と思いました。
父よ何故あんな奴との婚約を持ってきたと言いたくなりますなぁ・・・
あんな傲慢な奴が民を思う領地経営ができるとはともても思えない。
セアラ嬢を不幸にするだけでなく領民まで不幸にしそうな奴だったのぅ・・・
初めて投稿させて頂きます。
1話から「なんだぁ!この男は!」とフンギ!してしまいました。f(^_^)
これからの婚約者でもある男の子末路がどうなってくるのか楽しみに続きが出るのを待ってます。(*´▽`*)
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