ロクさんの遠めがね ~我等口多美術館館長には不思議な力がある~
近所のおせっかいおばあちゃんとして認知されているロクさん。
彼女には不思議な力がある。チラシや新聞紙を丸めて作った「遠めがね」で見ると、何でもわかってしまうのだ。
また今日も桜の木の下で出会った男におせっかいを焼くのだが……。
※基本ほのぼの進行。血など流れず全年齢対象のお話ですが、事件物ですので途中で少しだけ荒っぽいシーンがあります。
※主人公、ロクさんの名前と能力の原案者:海堂直也様(https://mypage.syosetu.com/2058863/)です。
彼女には不思議な力がある。チラシや新聞紙を丸めて作った「遠めがね」で見ると、何でもわかってしまうのだ。
また今日も桜の木の下で出会った男におせっかいを焼くのだが……。
※基本ほのぼの進行。血など流れず全年齢対象のお話ですが、事件物ですので途中で少しだけ荒っぽいシーンがあります。
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※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
『魔法の遠めがね』設定とロクさんのキャラが楽しくて、一気読みさせて頂きました。
桜の下で出会った男が、ロクさんのペースに巻き込まれて行く様子にクスリとしながら、男の正体にビックリ!
大和くんや三人組とのやり取りに、ラストの謎解きまで...ほっこり楽しいお話でした♪
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面白かったです!!
ロクさん、カッコ良すぎ。鑑定も出来るし、銃にも詳しいし。
ガラクタの漢字とワレクチオオシの掛け合わせもすごいけど、それに気付いた佐藤さんもなかなか敏いな(。•̀ᴗ-)✧
ススキのお茶気になりましたが飲む勇気はないかも(笑) ワンコの散歩道…!!
みこと。様
感想ありがとうございます!!
ミステリファンの間では有名な「ノックスの十戒」というのがありまして。
言わば、ミステリとしてこれを破っている話は読者にはアンフェアだ、推理小説じゃない!というお約束なんですね。
その中のひとつに「探偵役に超能力(異能)を持たせてはいけない」というのがあるんで、この話はバリバリ戒律を破っています( ̄▽ ̄;)
ただ、異能だけではなく、ロクさんが長い人生で培った話術や豊富な知識、鋭いカンで犯人を追い詰めていく……というのを書きたかったので、許してください★
ススキ茶は、昔テレビでやってるのをみました。結構美味しいらしいです。なお、ロクさんはススキを摘む時に指の間から見て、ステータスで汚染度を確認してるので、キレイなススキだけを摘むことができます( *´艸`)