婚約破棄されたけどモブ王子の顔がどタイプすぎてしんどい
私の婚約者、レイナード殿下が男爵令嬢に誑かされ婚約破棄をするつもりだと『ある筋』から知らされた私。そしてその通り断罪が始まった。
なんて事!殿下のバカ!
(ボソッ)「……でもお顔がいいわ」
Q:もしも見た目も頭脳も家柄も完璧な公爵令嬢が、実は厄介なアイドルオタクみたいなメンタルだったら。
そして推しは自分の婚約者である王子だったら。
なお、婚約者はモブ顔とする。
※よくある婚約破棄をベースにしたギャグラブコメ(ラブは薄め)です。
※小説家になろうにも掲載しています。
なんて事!殿下のバカ!
(ボソッ)「……でもお顔がいいわ」
Q:もしも見た目も頭脳も家柄も完璧な公爵令嬢が、実は厄介なアイドルオタクみたいなメンタルだったら。
そして推しは自分の婚約者である王子だったら。
なお、婚約者はモブ顔とする。
※よくある婚約破棄をベースにしたギャグラブコメ(ラブは薄め)です。
※小説家になろうにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。
幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。
いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。
そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。
理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。
けれど、リディアにはまったく心当たりがない。
それどころか彼女は知っていた。
レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。
――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。
だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。
あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。
そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。
好きだったからこそ、幸せになってほしかった。
愛していたからこそ、許せないこともある。
これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、
大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。
※小説家になろうさんと同時公開です。
悪役令嬢のお父様
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
はっきり言ってカケラも興味はございません☆まもなく書籍化★
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
9月下旬~10月投稿開始を目指しています。
投稿の目処が立ちましたら、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」
初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。
アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。
十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。
そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。
アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。
離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした
「役立たず」と言われ、愛人のために離婚を突きつけられた侯爵夫人エレノア。
だが、夫は知らなかった。
彼女の実家が、王国どころか世界一の財閥だったことを。
離婚と同時に援助は打ち切られ、侯爵家はあっという間に崩壊。
破産寸前となった元夫は土下座で復縁を懇願するが…。
「申し訳ありません。そのお願いは、お断りします。」
これは、支える側だった令嬢が本当の幸せを手に入れる、痛快ざまぁストーリー。