婚約破棄された落ちこぼれ令嬢ですが、ここが自分が作ったゲームの世界だと気づいたので自由気ままに生きていきます
「……私、なんで転生してまで社畜やってるの?」
魔導具作りで家を支えてきた伯爵令嬢エリシア。
攻撃魔法が苦手な彼女は落ちこぼれ扱いされ、義妹に婚約者を奪われ実家からも追放されてしまう。
そこで、前世の記憶がよみがえる。
自分は過労死したゲーム開発者──そしてここは、自分が作った大好きなゲームの世界だったのだ!
「社畜なんてもうごめん。今度こそ、思いっきり遊んでやる!!」
一方、実家では王宮に納める魔導具が完成せず大騒ぎに。
今さら戻ってこいと言われても、知りません。こちらは、私だけが知る絶景を巡る気ままな旅の真っ最中。
「私より優秀な義妹に頼めばいいでしょう? どうぞお幸せに」
魔導具作りで家を支えてきた伯爵令嬢エリシア。
攻撃魔法が苦手な彼女は落ちこぼれ扱いされ、義妹に婚約者を奪われ実家からも追放されてしまう。
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「社畜なんてもうごめん。今度こそ、思いっきり遊んでやる!!」
一方、実家では王宮に納める魔導具が完成せず大騒ぎに。
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