ある日無職を職業にしたら自宅警備員になったのでそのまま働いてみました
西暦2117年。
突如現れた社会ゾンビクリーチャー。
その対処に困った政府が白羽の矢を立てたのは引きこもり世代と呼ばれる無職の若者達だ。
この時代になりたくない職業、警察官・自衛官がトップを占めていて人員不足。
その穴埋めの為、自宅警備隊制度を導入した。
僕、神崎カケルも漏れなく自宅警備員として働く事になった。
更に入隊前に行われる魔導適性検査結果がランクAと判明する。
チート能力【 レイブル 】を使いこの新トーキョーを守る!!
☆が付いている話は挿絵ありです。あくまで雰囲気がわかる程度です。
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