婚約破棄と新たな婚約発表を同時にした話
両家は仕事上のパートナーだった。
たまたま同じ年に息子と娘が生まれ、ならば二人を結婚させようと勝手に決定。
それを聞かされて育った二人は、16歳の時に決断する。
「婚約破棄を宣言します!」
「そして新たにそれぞれ婚約を結びます」
「「相手は…」」
たまたま同じ年に息子と娘が生まれ、ならば二人を結婚させようと勝手に決定。
それを聞かされて育った二人は、16歳の時に決断する。
「婚約破棄を宣言します!」
「そして新たにそれぞれ婚約を結びます」
「「相手は…」」
あなたにおすすめの小説
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
【完結】誕生日に花束を抱えた貴方が私にプレゼントしてくれたのは婚約解消届でした。
誕生日パーティーの会場に現れた婚約者のレオナルド様は、大きな花束を抱えていた。
会場に居る人達は、レオナルド様が皆の前で婚約者であるカトリーヌにプレゼントするのだと思っていた。