【完結】出来損ないの僕が愛したのは優秀なきみたち
勉強も仕事もできない上に、異性を好きになれないことで自分を出来損ないだと思って生きる主人公
下を向き、隅に寄り、影を潜めて日々を過ごす
それでも、誰かを好きでいたい
いつかは、誰かに好かれてみたい
何の役にも立たない僕でも、この瞬間だけは誰かに求められてる気がするから
今夜もその誰かを探すんだ
誰にも愛されない僕が、愛して欲しいなんて言えるわけもないから
淡い恋心は心の奥底に隠すんだ
それでも、たった一人の人を見つけたくて
一人きりの夜は、もう耐えられないから
愛されてみたいんだ
下を向き、隅に寄り、影を潜めて日々を過ごす
それでも、誰かを好きでいたい
いつかは、誰かに好かれてみたい
何の役にも立たない僕でも、この瞬間だけは誰かに求められてる気がするから
今夜もその誰かを探すんだ
誰にも愛されない僕が、愛して欲しいなんて言えるわけもないから
淡い恋心は心の奥底に隠すんだ
それでも、たった一人の人を見つけたくて
一人きりの夜は、もう耐えられないから
愛されてみたいんだ
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。
ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。
オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
ーーーーーーーーーーー
ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
【完結】「次は貴方を抱きますよ。覚悟して下さいね」
カフェバー「cosmos」で働く大学生の邑山は、決まって窓際でカフェラテを頼む40代の客・佐伯が気になっていた。
年上でありながら色香を纏う彼に惹かれていく中、雨の日に二人きりとなり、朗読してもらった詩集をきっかけに恋心を自覚する。
しかし後日、佐伯は象徴的だった長髪を短く切り、瞳に深い翳りを宿して現れた。
秘密を抱える彼に少しでも寄り添いたいと願う邑山は、距離を縮めるため小さな提案をするのだが——。
全14話 12時・21時更新
長年の恋に終止符を
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。