婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
作者様同様 ルーイン劇場 密かに楽しみです
裏を読んで初めて、「あ、成るほど」とか納得しました そして芯からママンず!怖し!
復讐が念入り、周到!そして、陰湿!!
いやぁ、あの二人は敵にしたらアカンお人達を怒らせたようで
国が滅びるね きっと
朝に今日の裏の内容見た瞬間に
('Д')「あ、今回のケツプリの犠牲者みーっけ」
となりました・・・でも書いてたら5000文字いっちゃってて・・・なんかもう人生イヤになってゴリゴリ削ってたら2時間経っててさらに人生いやになって・・・(/ω\)
感想欄に本編の主要キャラでもない奴らの尻劇場を5000文字だから5分割で送信するのもトチ狂ってるかなぁ、と(超今更)
掘られて食われて踏んだり蹴ったり、はなんか今回の裏の話の最後に娼婦の人連れてきちゃったから次回で魔獣きちゃってクズイ食われるかなーじゃあモブゥ君も食われるなーって意味のタイトルです
マジで魔獣こないかなー・・・犠牲者でないかなー 壁|д゚) チラッ
ダン( ゚д゚)、ペッ「だらしのねえ貴族だっぺ。オラたち農民は子供作りすぎても税と食い扶持増えるだけだから男衆同士でみぃんなケツの穴でするんだっぺ。それに比べておめぇのケツの締まりさ悪いったらねえっぺ」
モブゥ(゚Д゚)「あ、あぁ、あが・・・」(泡を吹いて白目を剥いて痙攣するモブゥ)
ダン(`・ω・´)「いつまで寝てるんだっぺ・・・(モブゥを壁に突き飛ばして)ホレェッ!」ビッタァァァァン!!(気絶しているモブゥの横っ面をイチモツで強烈に張り飛ばす音)
モブゥ(;゚Д゚)「ぶっぺ!!??オ、オレはナニを・・・ハッ!?ひぃぃぃ!!」(意識を取り戻した途端に目の前に蛇の巻き付いたままのこん棒のようなイチモツがあって恐怖するモブゥ)
ダン(`・ω・´)「情けでその籠に食い物を入れといてやっただよ。それ持ってとっとと出ていくだ。二度と来るんでねえど!?」
モブゥ(;゚Д゚)「は、はいっ・・・ひ、ひぃぃ!!」(籠を掴んで逃げ出すモブゥ)
奥の部屋からダンの女房が出てくる。
女房(*´ω`*)「アンタァ.今日は一段と凄かったわねぇ。アタシがゴブリン共に攫われて手籠めにされそうになったときに、アンタは『ああやって』ゴブリン共を片っ端から懲らしめてやったのを思い出したわぁ」
ダン(`・ω・´)「女房よぉ.オラまだ物足りねぇだよ。わりぃがちょっくら庭の『アイツ等』でスッキリしてくっぺなぁ」
蛇を巻き付けたまま全裸で庭へ出ていくダン。すると。
ダン(`・ω・´)「ほうれぇっ!!!」ズドンッ!!(なにかにナニを突き立てる音)
豚(´◉◞౪◟◉)「ブッヒィィィ!!(ダンさん今日もすっごいのぉお)」
牛(´◉◞౪◟◉)「ウンモォォッォ!!(らめぇええ!!)」
熊(´◉◞౪◟◉)「グゥゥオオオォォ!!(アタイもう、くりゅっぅう!!)」
女房(*´ω`*)「ウチの旦那はぁ、今日も元気だっぺなぁ」
ララァ(^_-)-☆「自分の名誉を守るために熊殺しにブチ込まれた事実をひた隠し、モブゥは痛む尻を誤魔化しながらミヒャエルに食料を届けるのだった!頑張れモブゥ!負けるなモブゥ!ジークとの繋がりを得て実家に繁栄をもたらすその日まで!次回、ケツのプリンス・番外編!『掘られて食われて踏んだり蹴ったり!』に、ご期待ください!」
ルーク(;゚Д゚)「掘られて即食われてるじゃねえか!?」
『村で何かもう少しまともな食料を手に入れてきます!』そう言った彼の名前はモブゥ・ホラレール!ミヒャエル・クズイ子爵家に仕えているホラレール男爵家の三男だ!
つい先日に彼は父から表向きはミヒャエル様の部下として討伐に参加して、隙を見つけてはホラーレル家の栄達のためにジークとの繋がりを得て来いと送り出されたのでした(笑)。
モブゥが目を付けたのは村の中で牛や豚を飼育していると思しき家で、家の主人に『我等は魔獣討伐に参加する王国の勇士たちだ!光栄にも貴様らに食料を差し出す栄誉をくれてやる!』と高圧的に言ったのだが?
農家の男(`・ω・´)「ホレッ!ホレッ!!どうだオラの拳は!いきなし人の家さ押し入ってきやがって!何様のつもりだっぺ!?」
モブゥ(;゚Д゚)「ひぎぃっ!オ、俺様はホラレール家の三男だぞ!?卑しい農民ごときがっ、んぎぃっ!俺様にこんな真似をしてタダで済むとっ、あがぁー!」
農家の男(`・ω・´)「卑しい農民だど・・・?オラ本気で怒っただよ。村で『熊殺しのダン』と呼ばれてるオラがおめぇさを懲らしめてやるだよ」
モブゥ(;゚Д゚)「く、熊を殺しただと!?ま、待て!わかった!ちゃんと金は払う!だから止めてっ」
農家の男改めて熊殺しのダン(`・ω・´)「おめぇみてぇなゴロツキ貴族はいっつもそう言って逃げたあとに仲間連れて仕返しに来るだよ。オラがなにもわからねえと馬鹿にしてるっぺ!?おめぇもオラの一撃をくらえば二度とそんな舐めたこと出来なくなるだよ」バササッ、ボロンッ(ズボンと下履きを同時に脱いで巨木のようなイチモツを出す音)イチモツの比較対象は某サテュロスの巫女よりも少しデカい。
モブゥ(;゚Д゚)「ひ、ひぃぃっ!なんでそんなものを出すんだ!やめろ汚らしい!俺様の目が汚れるだろうが!!」
ダン(`・ω・´)「まぁだ偉そうにしやがる・・・来るっぺ、シャール!」
ダンがそう呼ぶとどこからか黒光りする蛇が這い出てきてダンのイチモツにコイルの如くギッチギチに絡みつく!
ダン(`・ω・´)「オラはこうして村を襲う魔獣どもを屈服させてきたっぺ・・・熊殺しの一撃、たっぷり味わうっぺ!!ホゥレェッ!!」
ズドンッ!!! 蛇を巻き付けたダンのイチモツが脱がす手間も省いてズボンごとモブゥのケツを突き抜いた!!
モブゥ(;゚Д゚)「あぎぃぃぃぃやぁあああ!?」
更新ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
今回の話で、取り巻きズの死亡フラグ🚩がたちましたね(|| ゜Д゜)
足手まといが早く消えると、他の人の死亡率が下がるので、ひどいようだけど、良かったと思ってしまいました。。。(〃_ _)σ∥
今更ですがさっきまでの拷問器具のくだり 表 で書いていい内容じゃない気がしたので裏で書かせていただきますが・・・感想って一度ここの感想欄に表示しちゃったら消せないのでしょうか?いちおう綺麗なほうの(笑)の感想欄に載せていちゃ不味くて消せるのであれば作者様のご都合で消しちゃってどうぞ変なのばっかり書いてすみませんあと感想500のキリ番を下ネタ談義で潰してすみませんoyz
・・・潮なんて吹かせない・・・すか。なるほど・・・棒突っ込んで尿道を『塞いで』いるから吹きたくても吹けない・・・すか。エッグいなぁ・・・それだと溜めすぎると棒の血管とかが内側から破裂しちゃいません?ボンッって。
生かさず殺さず・・・いや、イカさず壊さずの心構え。なんて恐ろしい(;´・ω・)
嫁いできたらララァさんが快楽用及び拷問用器具の開発部門主任就任待ったなしですねえ。哀れ密偵及び試作品の実験体になる犯罪者諸君。君たちの犠牲があってこそシルヴァニアファミリーの暗部に明日(ass)があるのだ!
天幕の外
エリーゼ(*´ω`*)「山サテュロスさんのミルク、美味しいわねえ。これで『山サテュロスさんのミルク』を取り引きできるわねえ」
山サテュロス(´ω`)「ええ。特別なミルクを献上はしますが、『あんなことをしている最中でどれがどこから出たかわからないミルク』を食用にするのは・・・流石に同族の私たちでも、ねえ」
エリーゼ(*´ω`*)「衛生面での問題も凄そうだし、ね。献上してもらったミルクは私の護衛騎士たちにあげるわ。食べ物は粗末にしちゃダメよね(笑)」
山サテュロス(´ω`)「わぁお。鬼っ畜~♪」
ララァ(´艸`*)「今日も今日とてルークのケツ穴拡張は留まることを知らない!彼は全身ミルク塗れになりながら、畜産農家の大変さを身をもって知るのだった!次回!ケツのプリンス!第七夜!『尻の匙』に、ご期待ください!」
ルーク(;゚Д゚)「お前今日という今日は許さねえ!無理や知ブチ込まれる男の気持ちをちったあ理解しろ!」
ララァ(´艸`*)「え~。いっつも最後は白目向いて潮吹きしてるくせにぃ。妹に無理矢理ブチ込まれる苦しみを味わえっていうの?この鬼っ畜~♪」
巫女サテュロス(´◉◞౪◟◉)「ここにいやがったか!ちょっと賢者タイムしてる隙に逃げ出しやがってえ!もう妹の前だろうが容赦しねえ!よぅしケツ出せケツゥ!じゃあブチ込んでやるぜえ!」
ララァ(´艸`*)「オッスお願いしま~す」
ルーク(;゚Д゚)「オイコラ妹お前なに言って!?てかここって絶対セーフティーゾーンのはずじゃあ!?」
巫女サテュロス(´◉◞౪◟◉)「ごちゃごちゃうるせえぞ!・・・オラァッ!!」
ルーク(;゚Д゚)「んぐぁあああ!?妹に見られてりゅうううううううう!!」
ララァ(´艸`*)「目の前で兄のケツ穴調教全身ぶっかけ祭り・・・捗るわぁ」
巫女サテュロス(´ω`)「ようこそ。エリーゼ様の旦那様。巫女サテュロスです。本日は私の特別なミルク絞りにご協力いただけるそうで、誠に感謝しております」
ルーク(;゚Д゚)「ア、ハイコチラコソ(ウッソダロオイ!こんな美少女がアニメみたいな巨乳しやがって!あんなの手が埋まるぞ!?異世界キタァアア!!)」
巫女サテュロス(*´ω`*)「・・・まぁ、私のおっぱいでソコをもうそんなにされて。嬉しいですわ」
ルーク(;゚Д゚)「ア、コレハチガウンデス(股間にテント張るな俺!意識をしっかり保て俺!浮気はダメだ!俺にはエリーゼが!)」
巫女サテュロス(*´ω`*)「では、さっそく始めましょう」
パサリ(薄絹を胸まではだける音)ブルンッ(弾けそうな胸が出る音)
ルーク(;゚Д゚)「お、おおおおおお!(異世界バンザァアアアアイ!)」
パサリ(薄絹を足元まで落とす音)ボロンッ(弾けそうな巨根が出る音)
ルーク(;゚Д゚)「お、おぉぉ・・・エェェェナニソレッ!?え、まさか『特別なサテュロス』ってそういう!?」
巫女サテュロス(*´ω`*)「説明がありましたでしょう?私の特別なミルクを絞るには協力が必要だと。人間の貴方の『ケツ穴』で私のモノを絞りながら、私のおっぱいを絞るんです。そうするといつものミルクよりもコクまろ濃厚なミルクがビュルッと出るんですよ?同じサテュロスだと味が変わらないんです。だから、ね?」
ルーク(;゚Д゚)「ウッソダロオイ!?い、嫌だ!やっぱ帰る!エリーゼ!エリーゼェエエエ!?」
逃げようとするが躓いてうつ伏せに倒れたルークを後ろから押し倒す巫女サテュロス
巫女サテュロス(´◉◞౪◟◉)「くっくっく、あんたの奥さんはちゃあんと把握しているさ。ほらぁ!いいから私のモノを受け入れるんだよ!」ビリビリィッ(ルークのズボンを破る音)
ビュッ、ビチャアッ(巫女サテュロスの胸からの先走り汁がルークのケツアナにかかる音)
巫女サテュロス(´◉◞౪◟◉)「ぐへへ人間のオスは久しぶりなんだぁたっぷりと楽しませてやるからなぁ・・・オラァッ!!」ズドンッッ(レスラーの腕ほどの巨根がルークのケツ穴にブチ込まれる音)
ルーク(;゚Д゚)「ひぎぃっ、んぐぁああああああああ!?」
リベンジなポルノもの。 サテュロスの集落に二人で馬で向かうエリーゼとルーク。
エリーゼ(*´ω`*)「テイムしたサテュロスに聞いたんだけど、サテュロスのミルクって平地育ちか山育ちかによって味が違うんですって。牛のミルクか山羊のミルクの違いみたいなものなのかしら?」
ルーク(*´ω`*)「俺も山羊のミルクは飲んだことないけど・・・確かシェーブルチーズ?とかいうんだったか。独特な酸っぱさがあるそうだな。義父さんのワインのツマミに喜びそうだ」
エリーゼ(*´ω`*)「そうねえ。お菓子にも合いそうだし・・・あら、着いたみたい」
山サテュロス(´ω`)「ようこそおいでくださいました。話は貴女様のサテュロスより手紙で伺っております。我等の特別なミルクをご所望だとか?特別なミルクは山サテュロスの中でも一人だけ、特別な巫女からしか出ないのです。特別なミルクを貴方様達に献上いたしますが・・・そちらの夫君とご一緒のところを見るに、条件をお飲みになられる、と判断してもよろしいのでございましょうか?」
エリーゼ(*´ω`*)「ええ。特別なミルクには人間の男性の協力が必要、よね。わかっているわ」
ルーク(;゚Д゚)「え?俺がどう協力するの?」
山サテュロス(´ω`)「特別な巫女からミルクを絞るにあたって、取引される方の特別な男性に協力して頂くことによってお互いの信頼関係を築く、という意味合いもございますの。こういったことを言うのもなんですが・・・巫女のおっぱいは、私のおっぱいよりも大きいのですよ?」
ルーク(;゚Д゚)「・・・ゴクリ・・・ハッ!?ち、違うんだエリーゼ!」
エリーゼ(*´ω`*)「いいのよ。あんなおっきなおっぱい、同じ女の私でも見ちゃうもの。お願いよルーク。山サテュロスとの取引を成功させたいの。巫女さんとナニがあってもノーカウントにするから、ね(山羊のミルクって美容にいいって聞くし、お母様も喜ぶからねぇ)」
ルーク(;゚Д゚)「ええっ!?・・・わ、わかった。で、でも絞るだけだからな!?それ以上は絶対にないからな!?」
エリーゼ(*´ω`*)「理解のある夫で私も嬉しいわ(笑)」
ルーク(;゚Д゚)「・・・いまなにか含むものなかった?」
エリーゼ(*´ω`*)「まっさかあ(笑)」
山サテュロス(´ω`)「それでは、夫君は、こちらの天幕にどうぞ」
作者様へ・・・あれ?ここ違くね?って思ったら感想に載せなくていいでs・・・いちおメモ帳に下書きして保存してからここに張り付けていますので(/ω\) 載せていいならどこかでツッコミいれていただければ修正しますので・・・夜中に妙な小話書いてすみません朝から妙な注文つけてすみませんoyz
後編です。 朝食の食卓にて
夫(;´・ω・)「変な夢をみてしまった」
妻(;´・ω・)「私もよ・・・」
二人でため息を吐いてから
夫婦(;´・ω・)「「まさか娘が生まれ変わっても息子の総ウケ本描いてる夢を見るなんて・・・えっ!?」」
お互いの顔を見つめて、やがて呆れたように笑う夫婦。
夫(*´ω`*)「なにをやっているんだろうねえ、私たちの娘は」
妻(*´ω`*)「ナニをされてるんでしょうねえ、私たちの息子は。私、娘の部屋を整理するまであの趣味に気付かなかったわよ。本当に、あの時はビックリして腰が抜けちゃって・・・」
夫(;´・ω・)「・・・まあ、確かにアレ、は・・・なぁ。ああ、母さん、今日は長男が奥さんと孫と一緒に遊びに来るんだったか」
妻(*´ω`*)「・・・ええ。あの子たちの好きな食べ物をたくさん用意しなくっちゃあ、ね」
シュバルツバルトの屋敷にて。
ルーク(`・ω・´)「ん?どうした?妹よ。また俺が総ウケ本のカップリングについて悩んでいるのか?」
ララァ(´・ω・)「お兄ちゃん・・・ちょっと胸貸して」
ルーク(`・ω・´)「・・・いいぞ」
ララァ(;_:)「父さんと母さんの夢、見たんだ。未来にお父さんとお母さんが転生して出会うっていう、ね」
ルーク(`・ω・´)「・・・俺も見た。そのあと現代に戻って、兄貴と俺の彼女だった人が結ばれて幸せそうにしていた、な」
ララァ(;_:)「お兄ちゃんもおんなじ夢見たんだ・・・やっぱり魔法がある世界だからかな?」
ルーク(`・ω・´)「だろうなあ・・・しっかし親父、未来にお袋と再会した時に使ったあの映画のタイトルそのまんまのセリフはないよなあ」
ララァ(´;ω:`)「だよねえ。あれ絶対意識してるよねえ」
ルーク(`・ω・´)「君の名は」
ララァ(`・ω・´)「尻の穴」
ルーク(;゚Д゚)「・・・締まらねえなあオイ!?」
ララァ(*´ω`*)「大丈夫!お兄ちゃんのお尻はどれだけ拡張されても締まりは抜群だもん☆だから・・・ね?」
ルーク(;゚Д゚)「やめろにじり寄って来んなてかそのロックスネークの玩具どっから出し、う、うぎゃあああああああ!!」
キャスバル(*´ω`*)「私の妻と君の夫は今日も仲良しだねえ」
エリーゼ(*´ω`*)「そうですねえ、お兄様」
中編です。
見習い少年(;゚Д゚)「え、これ、前世の娘が好きだった・・・ゲーム?のカップリング?とかいうやつだよな。しかも娘の絵柄に似ている気が・・・確か完全に模写できていなければ大神殿から卸してもらえないと店長も仰っていたし・・・それに、内容は・・・?」
確認中・・・
見習い少年(;゚Д゚)「ウッソダロオイ!最後のページの発行日は確かに百年前だし、作者名はラーラルーナ・シュバルツバルトだがサークル名は娘が前世で娘が使っていた名前で、しかも『キノコ♂タケノコ戦争♂』の第一章のタイトルが『転生したら実の兄が今生で義理の弟で推しのキャラに転生していたからズコッた件について(笑)』、だと!?まさか、息子も転生をしていたというのか!?こんな、死んだ息子のムスコが掘って掘られてだなんて・・・ハッ、しまった、開店時間だ。ショックから抜け出せないが仕事に支障が出ては社会人として失格だ。ちゃんと仕事を・・・できるかチキショウめッ!!娘よ!お前は生まれ変わった世界でも実の兄をこんな目に合わせるだなんて・・・」
チリンチリン(店のドアベルが鳴る音)
見習い少年(;゚Д゚)「ハッ!?いらっしゃいませ」
見習い侍女('ω')「もう開いてますか?この商店に大神殿からの書籍が卸されたと聞いたので、お嬢様からの命令で買い付けにきたんです・・・あぁ、こちらですか。では一部ずつで。代金は・・・こちらで足りますか?」
見習い少年(;´・ω・)「アッハイ。代金と丁度です。袋にお包みいたしますので」
見習い侍女(;゚Д゚)「お願いしま、キャッ」
侍女が転んでペラリ、と書籍の最後のページがめくれる。
見習い侍女(;゚Д゚)「折れ目はっ!?よかった・・・えっ、このサークル名に、それに、この本の第一章のタイトル・・・そんな、これって、娘が生前使っていた・・・?」
見習い少年(;゚Д゚)「ええっ!?今なんて!?・・・まさかっ!」
慌てて見習い侍女に駆け寄る少年。見習い侍女に震えが止まらない手を差し伸べながら
見習い少年(`・ω・´)「・・・君の名は?」
前編です。
見習い少年(´・ω・)「この世界に生まれ変わって早十五年・・・なぜかやたらと日本食が豊富だしそれ以外にも日本の文化や常識がけっこう通じる・・・まぁ、おかげで前世の知識を活かしてこの商会の見習いに勤められているのだが、な。店長が言うには今日から新商品を取り扱うらしい・・・確か書籍と言っていたな。店内に商品を配置するのも、前世での本屋の新刊置き場のように場所を作って並べる必要がある。こういう地味だがセンスが必要な仕事の積み重ねで、数年かけて経験を積んでいこう。急に出世してもこの世界でのコネクションはまだ無いに等しいからな・・・堅実に、だ。商会として付き合いが途切れたとしても、最後に個人として助けてくれるのに必要なのは長年の付き合いだ。さぁて今日も働こう・・・ああ店長。おはようございます!そちらの書籍が本日から取り扱う新商品でしょうか?」
店長(*´ω`*)「ああ見習い、おはよう。今日もいい挨拶だね。そうだよ。大神殿からようやくこの商品を取り扱う許可をもらえたんだ。あの女神様の義理の姉上様が描かれたものを完全に模写させた書籍で、『百年』も前の商品だというのに今なお品薄なんだよ。少しでも再現度が違うものは我々商家に卸してもらえないからね。だから、この商品を取り扱う許可をもらえるというのは、大神殿に認められたという証で、とても名誉なことなんだ。見習いよ、くれぐれも大切にこの書籍を並べるんだよ?私はお前に期待しているからね」
見習い(`・ω・´)「ありがとうございます、店長!それでは、商品を並べさせていただきます!」
店長(*´ω`*)「うん。頑張るんだよ・・・あぁ、二時間後の開店前に間に合うようなら、書籍の中身を確認してもいいからね。じゃあ、私は商会同士の会合があるから出かけてくるよ。開店前には私も店に帰るようにするからね」
見習い(`・ω・´)「はい!わかりました!行ってらっしゃいませ!・・・中身の確認、か。そもそもどういった書籍なのだろう。えーっと書籍が六種類で二部ずつ、か。どれ、まずはタイトルの確認から・・・」
書籍『ケツのプリンセス!』『ケツのプリンセス・裏!』『マッド♂ドッグズ♂』『昼は貴女の夫。夜は貴方の妻』『キノコ♂タケノコ戦争♂』『午後のミルクティー(意味深)』
見習い少年(;゚Д゚)「えぇ・・・表紙のカップリングに見覚えが・・・」
ごちそうさまです〜わーい、父だ!
これでコンプ?←何のだ(笑)
ララァは早く嫁入りしたいだろうなぁ…
ララァの嫁入り道具(人間)は怯えた2人かな?そして旦那はふんどし隊かな?
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