公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜
公爵令嬢ミロア・レトスノムは婚約者の王太子ガンマ・ドープアントを愛していたが、彼は男爵令嬢ミーヤ・ウォームに執心してしまった。
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
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貴族の婚姻あるあるなんだろうけど、ミロアはそこまで悪くないかなと思っちゃんですよね…。ん〜、仲が良いのはいいのだけど父も義母も微妙だなぁ。
不勉強ですみません、66話 エイルの言葉の中の「差往来図」って、何ですか?
後その前の「引き付け約」は「引き付け役」ではないでしょうか。
父親無神経で独りよがりなのかー。和解しても苦労するねぇ
基本的に善人そうなのが救いか
中身が大人になった主人公でなければ適当にあしらえないね
再会のエピソードがまったく意味がわからなかったけど、父親は無神経で妹と義母はいい人だということですね?今のところ
継母たちとの対面ってサプライズにすることじゃない気がv
つーか今まで嫌って会わなかったのを正式な面も出さずになし崩しに合わせて上手く行くと思っているならバーグは少しおかしい気が。
「今の」ミロアだから許せたのにね~「今の」ミロアも譲歩というか仕方ないなぁで受け入れたけれど普通の神経の人間ならサプライズで継母と会わせはしないでしょうに・・・
初めまして。
ふと疑問に思ったのですが、後妻は『義母』より『継母』だと思うのですが(;・∀・)
妹さんも後妻の連れ子、ならば『義妹』ではなく『継親』となり、籍を入れているのであれば養子扱いされて既に『姉妹』となるかと(;・∀・)
宰相の馬鹿息子、想像以上のクズッぷりですね😟
真のラスボスはコイツだった🤨
王族に対して敬意もなければ、忠誠心もない😡
むしろ、現王家を蹴落として自分の家を王家にしようと目論んでるだけじゃなくミロアを手に入れようとしてる?
((( ;゚Д゚)))((⛄️))
気持ち悪いよ~🤢
宰相ん家は子供にどんな教育をしているんだろう?
うーん、結局腹黒側近もただの頭の足りないテンプレ小者じゃったか。何でミロアを落としたら王になれると思うのか…普通に粛清されるのでは。
ガンマの問題点は、子どもの時から自分がどういう家に生まれ、自分がどういう立場の人間なのか理解していなかった事😵💨
子どもは親を選ぶ事は出来ないが、自分の行動は自分で選ぶ事も決める事も出来る。
王族に生まれてしまった以上、国王になるのに必要な必要な知識や技術を学ぶ事は当然。自分を磨く努力をしようと思えばガンマ元王太子は出来た筈。
でも、ガンマ王子は勉強も努力もしなかった。今の状況は自業自得だと思う。
当時のミロアの愛情表現は彼からすれば恐怖でしょうが王を目指すならば御せてなんぼ。
王家や殿下にとって都合の良い存在だったのに向き合わなかった。怖いならスケープゴートいえ防波堤となる側近が居るのだから彼等に側に居てもらいミロアと話し合う機会を設ければ良かった。どうしても話通じないなら両陛下と公爵に相談して自分とミロアは壊滅的に相性が悪いと意見してればミロアの想い関係なく婚約者変わってたのに取った方法は悪手。そこが彼自身の性格問題有りな所でしょうね。
迷惑と感じていても威圧的な言葉遣いを平気で行い突き飛ばす暴力行為に心配も謝罪もしないとなれば同情される立場では無いのですよね…人を真実思い遣れない彼にはミロアという公爵家の後ろ楯あっても臣下達からソッと不適格だと外させる様に動かれていそうですね。
ガンマはおバカさん過ぎますね。教育が悪かったとしか…。婚約の裏事情とかはちゃんと教えていたのでしょうか?元々の性格にしてもダメダメ~。今後の展開で更におバカさん加減をどのように曝してくれるのか?楽しみですわ~♪
これは逆恨みするタイプですねぇ
ミロアが学園に戻ったら何をされるか、王家の影をつけるなり学園に居る間も護衛をつけるほうがいいんじゃない
本当に元王太子が、気の毒になってきた…(;^ω^)
伯爵家の家長が宰相であり、騎士団長を務めている
つまり才能があれば伯爵の地位でも要職に就ける国だということですね
伯爵家次男で、王太子側近として活躍すれば、いずれ宰相や騎士団長も夢ではないのでしょう
コイツらは無理だとしても。
主人公の父である公爵や他の公爵侯爵はどんな仕事をしているのでしょう?
外交官かなぁ
有能侍女ですら否定できない残念美少女に草はえます
それでも、そんな以前の彼女を、好ましく思っているなど
知らぬは本人ばかりなり
はたまた、他人事ゆえの
アバタもエクボ 隣の芝 なのかも?
まだ王太子の婚約が破棄されたこ発表されていないんだっけ?
卒業したら男爵になるっていったら、逆恨みされちゃうかな
うわぁぁあー!(´;ω;`)
ダメ! それダメなやつ!! 邪魔者が居ようがいまいが 相手の気持ちが自分に無ければ意味ないから!!!
せめて 真っ当に告白しれ! だし・゜・(つД`)・゜・
ミロア、モテるね😆元側近くんが側近辞めたの、ミロアが突き飛ばされた前日だったんだ。
そりゃ〈辞めるのがあと1日遅ければ〉って後悔するよね。
でも元側近くん、ミロアがケガをした事は君のセイじゃないよ。
元側近くん以外はマトモな側近がいなかったし、君以外はガンマの言動をいさめようとしなかった。これは側近選びに失敗した親世代の責任。
でも、王太子という立場をきちんと理解していないガンマが一番悪い😟
王太子に必要な知識は何で、自分の言動の結果、何が引き起こされるのか、彼は考えようとしなかったから今みたいな事態になった。
王太子という立場を理解して、ミロアを好きになる努力をしてたら、前世を思い出す前のミロアもあんな痛々しいヤバい女にならなかったと思う。
何度か読み飛ばしたかもと思って
読み返したけど
この世界は
決してゲーム世界に転生したとは書いていなくて
前世の記憶でそんな話をよく読んでいた為、悪役令嬢ざまぁなゲームの中の世界のようだと思い込んで
勝手に男爵令嬢をヒロインで婚約者王子や側近を攻略者だと想定しているのが
その世界を生きている感じがなかなかせず
厨二病のように幻想に生きてるっぽくてちょっと残念令嬢になっている(( ˆ꒳ˆ; )
まぁ、主人公が
拗れたのも
仕事にかまけていて育児を全くしていない父親が
母親が亡くなったら
娘との交流を取らず早々に継母と再婚なんて
継母、異母妹を嫌っても仕方ないと思う
家庭環境が悪いし、ネグレクトもいいところ
父親が娘Loveのように書いてるけど
娘が嫌ったからって……継母、異母妹と離していたからなんなの?
反省しろ反省!!
前世の記憶が思い出したから
精神年齢が上がっただけで
罪は消えてませんから〜( ー̀εー́ )
なかなか進まない展開にどうなっていくのかwktkです(灬º 艸º灬)
存外にミロアがモテモテな件。幼馴染みにガチ恋敵登場ですな!元側近の子とこれからどうなるかわからんけど手紙見るに個人的には幼馴染みの子の方が優柔不断ではあるけど素直で裏表無くて良いかなー。
僕はそんなミロア様が僕は好きでした。
僕はサンドウィッチになってるのでどっちか外していいと思います
①王太子の一般的な側近は子供の頃に決まるんですよね。それも公爵、侯爵の高位の貴族から。
子供の頃から勉強やら切磋琢磨したり、性格の把握だったり。
常に一緒にいる事が普通。
王位継承権一位の側近ですよ。伯爵レベルなんて有り得ない。従者ならいざ知らず。
②または、かなり人を見る目がある王太子(王太女)自身が自分で見極めて側近にする場合もあります。
少しずつ周りを固めて確固たる地盤を自分で作る場合。
因みに有象無象の魑魅魍魎(貴族)達とやりあっていく為、それなりに腹芸の出来る方(結局公爵、侯爵家)から選ばれます。
足を踏み外すと、他国の王族から侮られて、相手にされないばかりか戦争しかけられてよくて属国、悪くて亡国です。
たかだか次男の伯爵坊主が公爵家当主や王族に対してきいて良い口じゃない。
事情を聞くにも牢屋の中からです。
公爵家当主が強くて勝ったから、その場で事情聴取とかじゃなく貴族社会ではそれが一般的。
ガタガタやん。
確かにストーカーの一方的な好意は確かに怖いっちゃー怖いですよね。けど作中の馬鹿殿下はストーカーされたから怖いって理由で暴力行為に出た訳ではないと思うんですが?第一そのストーカーとの関係も見知った婚約者な訳で蔑ろにはしても恐怖の対象って訳でもない上に馬鹿殿下とは立場的に一般的ストーカー被害者と違い歩み寄るのは義務が前提の関係。
その関係を踏まえれば好意的な婚約者をただ気に入らないから嫌って蔑ろにして浮気した結果の優位な立場から下に見ている非力なしかも女性への暴力行為とストーカーに対する恐怖が理由の防衛の暴力行為と一緒にするのは前提条件が違いすぎると思うのですよ。
作中互いの親である国王と公爵も主人公の行為はいきすぎだったとしつつも馬鹿殿下が婚約者として主人公を受け入れて対応していれば別段の問題では無かったと認識している点からもそれは証かでは?寧ろ婚約関係に於いては相手へのストーカー行為より相手を邪険にする行為の方がよっぽど問題なのは明白でしょう。少なくともストーカー行為が好意から成る以上それを対象となる相手が友好的に受け入れるならばそもそもストーカーにはなりませんからねぇ。
というより作中の馬鹿殿下から蔑ろにしている主人公への恐怖なんて微塵も感じなかったんですが何でストーカー行為への恐怖からの暴力行為だと思えたのか個人的にとても不思議です。どう読んでも突き飛ばした場面は優位な立場から非力な立場への暴力としか読めなかったんですけれど。だからこそ女性への暴力は駄目って一般論から馬鹿殿下の暴力は批判されてると思うんですが…主人公がストーカーしちゃう位夢中だったっていう表現のストーカー設定だとしてもストーカーという言葉に対する反応というか感じ方は各々って事なのかもですなぁ…ストーカー=悪みたいな?
まぁ人に読み手どう受け取るとか書き手としてとても難しい所だとは思いますが続き楽しみしてるので更新よろしくお願い致します。引き続きもがんばってくださいー(*‘ω‘ *)ノシ
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この話ではむしろ、今までかつての主人公にあった「ストーカー行為」という問題点を盾に婚約破棄または解消に持ち込まなかった王太子側に問題があったように思います。(※王族側に公爵家を取り込む以外に他国の王族と婚約という選択もありそうなので)
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