公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
43話でミロアは『前世に染まりすぎ』って言ってたけど、私には
『逆にミロアが幸せになるために前世の記憶を上手に利用』
しているように見えました。よく、
《前世の記憶を思い出して、前世の人格に心を乗っ取られた》
って、話を読むけど、ミロアは明らかに
《自分の人格を維持しつつ、前世の記憶を利用して幸せになる》タイプだからそんな気にしなくていいんじゃないかな☺️
オルフェに《二重スパイ》頼むか気になる。早く続きが読みたい‼️
侯爵令息視点ですが、くどくて長いです
重複するような書き方も多いし、ガンマへの怒りも王家と公爵家の関係も「おさらい」せずとも読者にわかっているのに改めて(頭の中で)怒ってるけど、ミロアが好きなら国という背景をはさまず純粋に怒った方が好感度いう面では良いのでは?
そろそろ話し進めましょうよ。ミロアを訪ねてきてから何話、彼の思考で使ったのか・・・
会話に集中しよう…と考えながら、ずっと王太子への反感を持ちながら、ヒロインの事を考え続けているオルフェが可愛い♪
ヒロインも、如何に王太子が非道か伝える事に夢中で、オルフェの挙動不審の態度に気がついていない。
この場面で 恋心を明かすのは無理かな~?
二人の微妙なすれ違いがちょっとだけ面白いです。(笑)
あぁっ!もうダメです(/ω\*)
ミロアでカレンミロティックを思い出し、オルフェでそのままオルフェーヴルが脳内を埋めつくし、イーノックでイクイノックスがイメージされ...
ドープアントは? ディープインパクトorディープブリランテのどちらなのか?と悩む競馬脳😅
残念な事にガンマだけが分かりません(爆)
とりあえず、名前だけでワクワクしてしまい申し訳ないですm(_ _)m
おバカな王子&取り巻きよりもミロアさんは2枚も3枚も上手ですね!
とても面白いです😊
オルフェが主人公にとっていいお相手にも見えないし、ふさわしいとも思えない
そもそも大して主人公ー好きでも無かったみたいだしほぼ他人と変わらない気持ちみたいだし
ここはもっと頼りになるヒーローの登場を待ちたい所です
脳筋馬鹿が良からぬ事を考えてるみたいだけどヒロインちゃんの予想は当たりかな?てかさーこの脳筋馬鹿ってば公爵が手練れって知らんのかね?
まぁ備えもしてるし返り討ちされるのが関の山な予感しかしないんだどねぇ。
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