公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
伯爵家のたかだか次男が騎士団長にはなれないし、伯爵家の腹黒が宰相にはなれない。
だって伯爵だもの。
貧乏だろうが、幼なじみの侯爵家の方が立場は上なんですよ。
ガンマも王太子じゃないし。
公爵家令嬢がいつまでも振り回されるの、本当に良い迷惑。
設定ガタガタだから何も言わないけど。
グロンが襲撃事件を起こしたのに彼の父親は騎士団長辞めないんだ。
グロンを勘当すれば、回りは許してくれると思ってるのかな?
私が騎士だったら、こんな騎士団長(グロン父)の下で働きたくないけどね。
騎士達が〈訓練の時に騎士団長の言うこと〉聞いてくれるといいね😞💨
何と言うか、殿下が一寸可哀そうになってきた。
婚約者は異常執着女、側近は矯正の為に放り込まれた傲慢脳筋マン、もう1人もやっぱり何か変なのだし。
どう考えても親世代のやらかしで、娘をほっといた公爵含めて全員王子からしたら加害者ですよね。
そりゃ政略だし、王族なら政治的な事考えて行動するべきだけど、王子はまだ子供なんだから生贄にするなら周りがきちんと整えてあげなきゃ駄目でしょ。
現時点で王、騎士団長、公爵が王子に依りかかってた事が判明したけど、インテリモドキの親まで王子利用してたら完全にドアマット王子だなあ・・・王以外は自分の子供の為に他の子供を利用する位には愛があるのが悲しい。
辺境伯令息も王子の環境見ずに見捨てた形になるし・・・ほぼ第三者だったオルフェ君以外まともな奴居ねえ!状態になりそう(´・ω・`)
グロンはホントに自分の事しか考えてないよね😞💨
〈公爵襲撃〉がバレた時、それが原因で父親が『騎士団長』を辞任する事になるって考えられなかったんだろうか?💧
彼の父親(おそらくマトモな人)は騎士団長を辞めるしかないだろう。今後、『彼の家族は〈グロンのやらかし〉を死ぬまで謝罪し続ける生活する事になる』と想像すらしなかったんだろう(普通はちょっと考えたら分かるけどね)。
家族巻き込んで破滅…、(もしグロン以外はマトモな人だったら)グロンの家族がとても気の毒です。
ガンマの側近で残っているのは宰相の性悪息子。こいつもどんな風に破滅していくのか楽しみです😃
たぶん、性悪息子も何か悪事を働いていてそれもすぐバレると思うからガンマは〈男爵〉にすらなれないだろう😅
ガンマの将来で一番良い選択は〈罪を犯した王族として幽閉する〉のが最良の答えじゃないかな。
理由、貴族のままだったら他の貴族に迷惑がかかるし、平民にしたら平民に迷惑がかかるから😓
この後、どうなるんでしょうね?
正気か……
同感ですな……(こんなん側近に撰んだ人選含めてな…)
しかしいくら脳筋とはいえ不敬にも自身より位が上の公爵への奇襲とかよく実行できたなー。仮に成功したって婚約破棄阻止どころか下手したら王家と公爵家の関係が完全に決裂して最悪内乱になりかねないのにねぇ…。
王の側近=騎士団長? あるわけないじゃんwww 多少 小隊とかの副隊長くらいにいきなりなれたとしても 実力も人望も無い 学生上がりが(笑
その前に 騎士としての最低限が無いじゃんかwwwwww ←草生えまくり…
父の背中は 正しくみられていなかったようだ……… ? まぁ 権力にアグラカイテル俗物だったら まさしく父の背中を見て育ったんだろうけども?
まぁ 王様がコレだしなぁ………
ミロア お父さん まともで良かったねーー(´;ω;`)
競走馬の名前がとコメント欄で見えてしまって…
すみません、私も以前から思ってました。
読んでいるとウォーエンブレムやキングズベストという種牡馬が浮かんでしまいました。
単なる偶然でしょうか。
もしもじってらっしゃるなら自分としては嬉しいです。
オルフェファンだったので作中のオルフェくんには途中失速しても追い上げ(?)期待してます。
あっ本当にお父様を襲ったんだ…アホだ…
優秀な騎士だったお父様とその護衛達
しかも戦争で活躍して生き残っているんだから余程の天才で無い限りお父様達に分があるのに……
しかも護衛もりもりで出発したのだからお子様ではかすり傷つける事も難しいとか本当に気づかなかったのね
アホだね…
因みに私はオルフェーヴルより先に聖闘士星矢の某白銀聖闘士が頭に浮かんでました
色々な事情から敵側にいたのも一緒だし(つ∀<。)テヘッ♪
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