公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜
絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。
「え? これって走馬灯じゃないの?」
走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。
「これは婚約を解消すべきね」
前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
マークの腹黒回でしたが、読み終えて頭の中に「策士、策に溺れる」がドーンと浮かびましたよ。確かに当主含め家臣団も若干「脳筋」だけど、つい最近まで隣国と闘っていた百戦錬磨な連中だということを忘れてるし、女の「百年の恋が覚めた」ときの切り替えをナメすぎじゃない??😂😂
殿下をけしかけ墓穴掘らせて自分も一緒に墓穴に入りそうな展開しか見えないのですが(笑)
残留側近コンビ泥舟でありつつも感性がまともで良かったです。
ミロアの暴走ストーカー気質には彼等も元王太子に同情的であっても女性に手をあげる事にはきちんとダメな事だと理解しているのは見直します。
国王の意見は強ち間違っていませんね。
縁付したい公爵家でそこの令嬢が自分の息子に行き過ぎとはいえ惚れているのだから嫌悪していても最低限婚約者としてのやり取りを行い恋心を利用しいくらでも手綱を握れたのも事実ですから…この様な対応していたらミロアが前世思い出し恋心を手放しても最低限の交流は行えていたのだから破棄は勿論の事、解消も難しいのに王太子本当に政略向いて無いですし上に立つ存在にはもっと向いてなかったという事ですね。
彼散々ミロアが悪いと言ってますが、上手くあしらい適度な関係保ち上下関係にはなりますが飴と鞭で凌げたのにかつてのミロアと方向性が異なるだけで相手にやってる事同じなの未だに気付けてない…ましてや想い人の前でしつこいとはいえ婚約者を突き飛ばし放置している事実は残るので身分という保身より現実見て少しでも変われる事を祈ります。
普通、王太子にと言われたら子供の頃から様々な教育を施され、面の皮も厚く、親兄弟にすら何を考えてるか腹の内を見せないもの。
こんなに精神的に子供に育つ筈がないんですよね、本来なら。
いくら男尊女卑でも暴力は平民ですら禁止されてる場合が多い。奴隷ならいざ知らず。
国王夫妻はそもそもの教育を間違えたかな。
王族だから殴って良い訳ないじゃないですか。寧ろ、逆。
王侯貴族の模範たれ。です。
5歳の子供でも貴族なら、理解出来る事なんですけど。それ以下。
ざまぁされろ!というより、ここまでくると可哀想です。平民として、生きて行く方が彼の為ではないかと。
確かに物語開始前のミロアのストーカー行為は褒められたものでは無いですしそれを嫌悪する王太子には同情しますが、女性を突き飛ばし心配するでも思わず手が出てしまったと気不味い感情抱くでもなく罵倒と放置ですから謝罪が無く他の女性に好意を抱いても自分が気に入らない展開や反応を相手が見せると愛しい相手にも平気で手をあげる気質ですね。
残った側近もあくまで今迄のミロアからの迷惑好意押し付けが表立って目立っていただけで王太子の潜在的な暴力性の事は知らないからまだ側にいるだけですし…しかしよく彼ここまで支離滅裂かつ暴力性のある性格に育ったのか環境面気になりました。
王道の転生物ですが、しっかり者のヒロインのようですから、これからの展開が楽しみです。
クズな王太子とヒロインの関係はどうなるのか?義母と義妹との関係は?
定番なだけにヒロインの今後の行動が気になります✨
ワクワクするような展開をお願いします♥️
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