聖女は俺らと何か違った
魔界から暗黒門が出現し、人魔大戦が始まった。七年にわたる戦いに身を投じ、勝利をおさめた聖女ローレルはリリカル王国へ凱旋する。
無私・無欲の清らかな聖女……ではあるのだが、戦場帰りの彼女は常人とは何かが違っていた。
最強かつ残念な聖女ローレルと、オチ担当アベル王太子殿下。二人が『聖女婚約破棄事件』『異世界美少女誘拐事件』『竜人ストーカー事件』という異世界らしい事件に遭遇し、解決(?)していく短編の詰め合わせです。どぎつい残虐シーンも含まれており、救助と円満の短編はザマァものとして読めなくもないです。
□別名で他サイトに掲載(小説家になろう)
※表紙はあままつ様のフリーアイコンをお借りしました。
https://ama-mt.tumblr.com/
【ご注意】
・無自覚系ではなく、感性がずれてる系。大量殺戮あり。ブラックコメディ風味。
・テンプレやジャンル(番など)批判の意図はありません。むしろ、普通に読むので思い付きました。
・ガバ設定。倫理不在。完璧人間は出ません。
無私・無欲の清らかな聖女……ではあるのだが、戦場帰りの彼女は常人とは何かが違っていた。
最強かつ残念な聖女ローレルと、オチ担当アベル王太子殿下。二人が『聖女婚約破棄事件』『異世界美少女誘拐事件』『竜人ストーカー事件』という異世界らしい事件に遭遇し、解決(?)していく短編の詰め合わせです。どぎつい残虐シーンも含まれており、救助と円満の短編はザマァものとして読めなくもないです。
□別名で他サイトに掲載(小説家になろう)
※表紙はあままつ様のフリーアイコンをお借りしました。
https://ama-mt.tumblr.com/
【ご注意】
・無自覚系ではなく、感性がずれてる系。大量殺戮あり。ブラックコメディ風味。
・テンプレやジャンル(番など)批判の意図はありません。むしろ、普通に読むので思い付きました。
・ガバ設定。倫理不在。完璧人間は出ません。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
結局、私が愛されなかっただけ
ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう
その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル
神殿から正式に認められた聖女。
論破!~召喚聖女は王子様が気に食わない
いきなり異世界に召喚されて、なんかイケメンに「世界を救ってもらいたい事情」を説明される、よくあるWEBファンタジーあるあるパターンが発生した。
だけどねえ、あなたの言い草が気に食わないのよね?からの、聖女が帰宅するまでのおはなし。
王子「自分達より強い敵をどうにかしてくれる相手を呼ぼう。女なら押し倒してしまえば、思うがままにできる!」
聖女1「有能な人を呼びました、としゃあしゃあと抜かすツラだけ良い男、なぁんか気に入らないのよねえ……」
聖女2「はよ帰ろ~」
聖女3「……」
論破というより爆破してませんか、あなた達?
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
召喚聖女の結論
あたしは異世界に聖女として召喚された。
ある日、王子様の婚約者を見た途端――。
分かりづらい。説明しても理解される気がしない(おい)。
殿下が婚約破棄して結構なざまぁを受けてるのに描写かない。婚約破棄しなくても無事かどうかは謎だけど。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/937590458
「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果
大陸唯一の聖女、リータ・インザーギ。
隣国シェフィールド海洋国家で伝染病が蔓延していると知り、患者を救うため単身で向かった。
しかし待っていたのは、治療を条件に結婚を強要する王太子・ジェラルドだった。
「結婚しなきゃ、治療させない」
患者の命を優先したリータは、仕方なく結婚を承諾する。
だが、伝染病は最初から嘘だった。
すべては、リータを娶るための計画。
しかもその想いは、十年前に遡る。
十歳の頃、リータに恋わずらいを治してもらった少年は、大人になっても彼女を忘れられず、聖女奪還計画を実行に移したのだった。
祖国では「籠の中の鳥」として利用され続けたリータ。
強引すぎる結婚の先に待っていたのは、意外にも一途すぎる愛だった——。