お飾りの私を愛することのなかった貴方と、不器用な貴方を見ることのなかった私
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わたくしはお飾りの妻、名ばかりの侯爵夫人でした。
思いもかけない求婚のお申し出に、あの女嫌いの「氷の貴公子」エルネスト・タシトゥルヌ様のお心を射止めたのだと有頂天になったのはつかの間。旦那様には他に愛する方がいらっしゃったのでございます。
それでもわたくしどもは表向き理想の夫婦として社交界に君臨しておりました。旦那様にとって唯一無二のあのお方が、わたくしを庇って生命を落とされた、あの日までは。
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ビッチ×クズ×ヤンデレ製造機
それぞれに弱くて脆い心、ドロドロした醜い欲をかかえたままの三人が懸命に生きながらすれ違い、運命に流される様をご照覧あれ。
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四宮迅さん(https://twitter.com/4nomiyajin)に表紙イラストを描いていただきました。
実物はA4サイズの大作で、透明感のある絶妙な色遣いといい繊細なタッチといい、見れば見るほどうっとりしてしまうほど美麗ですがサイズの制約があるのでこちらが限界です( ノД`)
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読んでくださってありがとうございます<(_ _)>
別作品のネタを考えていて唐突に思い付きました。わりとありがちな何番煎じかのテンプレです。児童に対する性虐待や性暴力の表現が一部にあります。露骨な性表現はありませんが、苦手な方はご自衛ください<(_ _)>
以前アルファポリスに掲載していた別名の作品を構成を見直し、大幅に改稿したらほとんど別作品になりました。微妙にBL要素があります。
こちらもちょいちょい読み返させていただいております。
エステルとその前世を読んでると、パトリツァなぞ可愛いものだなあ、としみじみ思いますわ……
ところで曖昧にされてますが、彼女がされていた「マッサージ」というのが、要するに子供達による性感マッサージだった、ということでいいんでしょうか……
それがおかしいと気付かないパトリツァも、まあ彼女らしいと言えば彼女らしいんですが……
完結 お疲れ様でした。
仮にも 女神さま だから、なかなか運命を変えるのは難しいと云うことですね。
性悪女神が、別の作品でも悪さをしそうですね。
寒くなったり 暖かくなったりで、気温差が激しいですが
体調に気をつけて お身体を大切にしてくださいね。
うっうっ…もう大泣き💦😭💦に泣いて、カクヨムさん行ってしまいました。
どう思ったかはネタバレなんで今は言いませんけどって、全然感想になってないじゃないか。
ピロシキさんの大ファンになりました。これからも頑張ってください。
パトリツァ5まで読みましたが、パトリツァはエルネストを見ていながら知識や理解力のなさから誤解し、エルネストは最初からパトリツァを偏見の目で見て理解しようとせず、一見まともそうなクラウディオはあれだし……
全員不幸になる未来しか見えない( ;´Д`)
でもメリバタグだから、一応当人たちにとってはそれなりの結末に……なるのこれ(。´・ω・)?
視点変更が細かいお陰か、改訂前版で読み飛ばすことが多かったパトリツァパートを大分苛々せずに読めるようになりました。
それでもエルネストパートでエリィがパトリツァに手を出すのを堪えている時に、
「グーで殴って良いのに」
と思うことは頻繁ですが。
全然話と違うのですが、7話のカナッペを食べるシーンで地元のカナッペ(かまぼこを揚げた料理)を連想して噴き出してしまいました(。-`ω-)
当然クラッカーの方ですよね(≧▽≦)
シリアスな内容なのに脳内でコメディ化してしまう自分が……( ;´Д`)
1話2話と拝読させていただき、本当に凄いと感銘を受けました(∩´∀`)∩
1話がパトリツァ、2話がエルネストの視点で、それぞれの性格に合わせた思考を丁寧にトレースされている文章は鳥肌ものです。
ここまで読んだ感じですと、今後の展開はかなり……(^▽^;)
これからじっくり拝見させていただきます(●´ω`●)
感想では無いので確認後 却下してください。
本日、更新の お話ですが 『 ルビ 』が振られていないようです。
|茨城県《 いばらきけん》
での | が抜けているようです。
あえて 《 》にしているならスミマセン
一応 報告しました。
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