【恐怖短編】視線の先
最近「刑事の飯島が使い物にならなくなった」という噂がある。飯島は、事件捜査にある特殊能力を用いていたのだが、彼が使い物のならなくなって刑事課は困り果てているそうだ。H県警・交通課の警官である俺と先輩は、その噂について話すうちに、飯島が最後に見た光景を想像する。その後、俺たちが向かった事故現場には……(読了時間:約10分)
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