あなたにおすすめの小説

異世界での指名は男ばかりです 表紙

異世界での指名は男ばかりです

元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。 ――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。 二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。 なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。 ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。 ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。 世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。 男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。 そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。 人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。 無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
BL 連載中 長編
文字数 69,895
最強賢者のスローライフ 〜転生先は獣人だらけの辺境村でした〜 表紙

最強賢者のスローライフ 〜転生先は獣人だらけの辺境村でした〜

社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。
BL 完結 短編
文字数 48,495
【完結】テルの異世界転換紀?!転がり落ちたら世界が変わっていた。 表紙

【完結】テルの異世界転換紀?!転がり落ちたら世界が変わっていた。

小学生の頃両親が蒸発、その後親戚中をたらいまわしにされ住むところも失った田辺輝(たなべ てる)は毎日切り詰めた生活をしていた。複数のバイトしていたある日、コスプレ?した男と出会った。 異世界ファンタジー、そしてちょっぴりすれ違いの恋愛。 ドワーフ族に助けられ家族として過ごす"テル"。本当の両親は……。 そして、コスプレと思っていた男性は……。
BL 完結 長編
文字数 100,000
感情を無くした俺は執着される【番外編】 表紙

感情を無くした俺は執着される【番外編】

『感情を無くした俺は執着される』の本編完結後の待望の番外編です! 本編を読んだ後に読んだ方が楽しめるかと思います! 長ったらしいあらすじは書きません! ではどうぞ!
BL 連載中 短編
文字数 10,202
悪役令息は第二王子に執着される 表紙

悪役令息は第二王子に執着される

年下執着王子攻め×やれやれ系黒髪悪役令息受け。ゲーム世界転生。 伯爵家の嫡男テオドールは、幼いころから可愛げのない子供だった。十四歳のある日、彼は王宮のガーデンパーティーで薄汚れた第二王子エリクと出会う。 エリクは王族とは思えないほど劣悪な環境に置かれながら、疑いもなくそれを受け入れていた。思わず彼に手を差し伸べたことをきっかけに、テオドールはエリクから慕われるようになる。 しかしテオドールは、その純粋な好意を素直に受け取ることができなくて――。 一途な好意を歪な執着へと育てる王子と愛されることに不慣れな悪役令息の、執着のBL。 表紙のみAIで作成しています。
BL 連載中 長編
文字数 50,174
僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜 表紙

僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜

「僕には、王の素質なんてない」 圧倒的な才能を持つ弟・リカルドと比較され、「落ちこぼれ」として生きてきた王太子ハロルド。20歳を前に自身が王家の血を引いていない事実を知った彼は、これを幸いに城を脱出!隣国まで逃げおおせ、憧れの田舎でゆるふわスローライフをスタートさせる。 畑仕事と人助けに精を出す穏やかな日々。そんなある日、ハロルドは道端で倒れていた旅人を救う。 その男こそ、領地の視察へ訪れていた冷徹公爵三男・ロイゼンだった。 無自覚な「人たらし」で隙だらけなハロルドに呆れつつも、一目で彼に惹かれていくロイゼン。 一方ハロルドのいなくなった王国に不穏な影が…? ___ 不定期(1日最低1話更新)
BL 連載中 長編
文字数 20,652
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜 表紙

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
BL 完結 長編 R15
文字数 62,752
弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました 表紙

弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました

弟の代わりに、敵国皇帝の花婿になる。 二十五歳の王子ノエルに、望みを尋ねる者はいなかった。 弟のために仕立てた衣装を着て、恐ろしいと噂の皇帝のもとへ。花婿の交代を謝るつもりだったノエルを待っていたのは、思いがけない歓迎だった。 「最初から君が欲しかった」 皇帝レオンが求めていたのは、弟ではなくノエル本人。 三年前、ほんの短い会話を交わした男は、ノエルの冗談を覚えていた。そして今も、彼の好きなもの、嫌なこと、これからしたいことを知りたがる。 皇帝を街へ誘い、遊びで失敗する顔に笑い、もっと触れたいと思う。 ただ大切にされるだけでは足りない。ノエルも、この男を笑わせたい。自分から会いに行きたい。 そんな二人の前に、弟が現れる。 自分こそ本来の花婿だと、兄へ身を引くよう求めて――。 もう、誰かの代わりを務めるためには生きない。 今度こそ、自分の名で、この人の隣を選ぶ。 穏やかに口説く一途な皇帝と、代役扱いされてきた王子の、互いを欲しがる恋の物語。
BL 完結 長編
文字数 68,196