あなたにおすすめの小説

“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします 表紙

“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします

男爵令嬢エリナ・ブランシュは、幼馴染であるマルグリット・シャンテリィの引き立て役だった。 マルグリットに婚約が決まり開放されると思ったのも束の間、彼女は婚約者であるティオ・ソルベに、家へ迎え入れてくれないかというお願いをする。 それをティオに承諾されたエリナは、冷酷な手段をとることを決意し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:6,139
「火のないところに煙は立たない」と言われ、私は噂だけで婚約破棄されました!けど、ひっくり返してやりましたよ。噂に乗せられたバカの末路は悲惨で 表紙

「火のないところに煙は立たない」と言われ、私は噂だけで婚約破棄されました!けど、ひっくり返してやりましたよ。噂に乗せられたバカの末路は悲惨で

私、リュエラ公爵令嬢は、婚約者であるレムル王太子に、いきなり王宮に呼びつけられ、あたかも悪役令嬢のように扱われて、婚約破棄を言い渡されました。 私が婚約者である王太子に隠れてオトコと密会し、連泊している、という悪い噂が立っているからだというのです。 「火のないところに煙は立たない」と言われて、婚約破棄を宣言されました。 そして、噂を振りまく「相談女」のタルト子爵令嬢と新たに婚約する、と彼は言いました。 けど、そんなの、すぐにひっくり返してやりますよ。 王太子殿下! 貴方は、その高い地位に見合った資質を持ち合わせておりません。 しっかりと責務をこなす私を切ることが、自分の首を切ることに繋がることぐらい、察してもよろしいんじゃありません? もちろん、私としては、元婚約者であろうとも、噂に乗せられたバカの末路がどうなろうと、知ったこっちゃありません。 むしろ貴方の方に、悪い噂が立ちますよ? なに? 事実無根? 「火のないところに煙は立たない」とおっしゃったのは、貴方ですよね? はあ? もう一度、婚約し直してくれ? 何それ? 知るか! ※ざまぁ系のストーリーです。 ※他サイトでも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:16,425
妹ちゃんは激おこです 表紙

妹ちゃんは激おこです

頭からっぽにして読める、「可愛い男爵令嬢ちゃんに惚れ込んで婚約者を蔑ろにした兄が、妹に下剋上されて追い出されるお話」です。妹視点のトークでお話が進みます。ある意味全編ざまぁ仕様。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,910
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません  表紙

追放された薬師でしたが、特に気にもしていません 

ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。 まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。 だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥ たまにやりたくなる短編。 ちょっと連載作品 「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,995
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。 表紙

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,905
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~ 表紙

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:51,727
 初夜の失言ですべてを失った坊ちゃまの、その後 表紙

初夜の失言ですべてを失った坊ちゃまの、その後

初夜に「君を愛することはない」と言い放ち、妻を傷つけた坊ちゃま。 その結果、婚姻は解消され、爵位継承も白紙となり、家から追い出されてしまう。 だが、長年仕えてきたメイドのエナメルだけは、そんな坊ちゃまを見捨てなかった。 魔道具工房、商隊、そして商会。 失敗して、学んで、また失敗して。 これは、何もかも失った一人の男が、少しずつ人の気持ちを知り、自分の人生をやり直していくお話。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:6,864