白い塔の聖女
大昔、予言者が言った――いつか強い魔物が現れて、この国を亡ぼすと。
僕は『勇者』だ。周りの人がそう言ってるから、将来、僕は『勇者』になるのだろう。
そして塔の上にいるのは『聖女』だ。予言者の言葉通り異世界から召喚された。
少年勇者と塔の上に閉じこめられた聖女の短いお話。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタで公開中。(エブリスタのみスター特典1話あり)
僕は『勇者』だ。周りの人がそう言ってるから、将来、僕は『勇者』になるのだろう。
そして塔の上にいるのは『聖女』だ。予言者の言葉通り異世界から召喚された。
少年勇者と塔の上に閉じこめられた聖女の短いお話。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタで公開中。(エブリスタのみスター特典1話あり)
あなたにおすすめの小説
いい子ちゃんなんて嫌いだわ
F.conoe異世界召喚され、聖女として厚遇されたが
聖女じゃなかったと手のひら返しをされた。
おまけだと思われていたあの子が聖女だという。いい子で優しい聖女さま。
どうしてあなたは、もっと早く名乗らなかったの。
それが優しさだと思ったの?
番など、御免こうむる
池家乃あひる「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。
だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。
むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。
無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……?
※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です
※設定はふんわりとしています
※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております
※小説家になろうにも投稿しております
悪役令嬢は処刑されました
菜花王家の命で王太子と婚約したペネロペ。しかしそれは不幸な婚約と言う他なく、最終的にペネロペは冤罪で処刑される。彼女の処刑後の話と、転生後の話。カクヨム様でも投稿しています。