機械の神と救世主
ある日の放課後、平凡な高校生「東条 司」が異世界に召喚され、最強の機神「デウス・エクス・マキナ」と共に世界を救うために奔走する物語
※ ノベプラ 小説家になろうでも同時掲載してます
※毎日更新を続けていた機械の神と救世主ですが、時間的な都合によりいったん書き溜めて投稿するスタイルへ変更させていただきます
皆様もうしばらくおまちください
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……ただ【設定に粗があるなぁ】と【分かりにくい描写があるなぁ】というのが正直な感想でもありました
以下、詳細です
·設定の粗
他の救世主に比べて、主人公の神器強すぎ
異世界の民度低すぎ
ここはそんなに問題がありません、無くはないけど設定ということスルーできるレベルです
主人公が唯一の男という部分で【そもそもイレギュラーなのである】ということで、まあ流せます
ただ一点、見過ごせなかったのが【短剣術】に関して
奥義の説明に【中世ヨーロッパの遺失技術】とあったのですが、なんでマキナがそれを知っているのか?という点です
マキナは設定上、司と繋がっているとのことで、現代世界を知っているのは問題ないのですが、司も知らない遺失技術を何故に知っているのか?と、首を捻りました
斬葬に関してはまだしも、もう一つに関しては現代人でやる技術か?となったので、両方異世界産の技術であった方が納得いくと思いました
·描写が分かりにくい
具体的に言えば、マキナ
彼女の会話が全て《》で統一されているため、彼女が直接喋っているのか、テレパシーで会話してるのかが分からない
周囲の人間の様子、状況からどっちかを推察するというワンクッションが、正直手間になりました
また、ロボが一章時点では戦闘らしい戦闘をしなかった点が少し不満かなぁとは思いました
と、ここまでは悪い点でしたが、全体で見れば良い点が多いです
キャラの心情描写、行動原理などはよく描けていました
あえて言うなら司君が察し良すぎかなぁくらい。
黒幕の正体看破するくだりが名探偵かよと思うくらい超推理だった気がします、マキナから情報を貰ってからならそこも違和感無かったかもしれません
個人的にはもう少し熱血バカくらいで多少察しが悪くても良かったかなぁ?と(勝手な感想)
シスター達に関しては……まあ、民度で推してしるべしということで
展開は、先が読めるというのもありましたが、逆を言えばしっかりと王道の書き方をしているからこそ先が分かるということでもあり、何より読んでて面白く感じられたのでむしろ誉めるべき点であると思います
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