天翼の抵抗者(レジスタンス)
信心を失い自分勝手な行動ばかりする人類に、神は失望したという。
そして、「人類懲罰行動」として、人類に対し天使を差し向けた。抵抗する術を持たない人類は天使に従わざるを得なかった。
しかしあるとき、それを良しとしなかった者たちが立ち上がったのである。
ーー『新世界正史』新暦48年より
これは、人類の存亡をかけた戦争を描いた、「未来の」物語である――。
そして、「人類懲罰行動」として、人類に対し天使を差し向けた。抵抗する術を持たない人類は天使に従わざるを得なかった。
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・全体的に臨場感のある物語だと感じた。
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・感情の表現の仕方が素晴らしい。人々の感情が生々しく伝わって来る。
・涙なくしては読めない作品だと思う。
続く
【簡単なあらすじ】
ジャンル:ローファンタジー
栄華、高度文明を築いた人類は、神に対する信仰心を失った。勝手ばかりする人類に失望した神は人類を滅ぼすために天使を遣わす。攻撃により虐げられ数を減らした人類だったが、そんな天使たちに立ち向かう者たちが立ち上がった。悪魔と契約を交わして。天使対人類の壮絶な戦いがここに!
【物語の始まりは】
この世界の状況説明から始まっていく。あまり見たことのないタイプの物語であり、攻めてくるのは天使、味方につけるのは悪魔である。序章一話に入ると、ある姉弟の話となる。姉は抵天軍の曹長。彼女の視点から戦場の様子などについて語られていく。果たして彼女は無事に帰還できるのだろうか?
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ありがとうございます。
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