英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で
【これは俺が、世界と彼女を救いたかった物語──】
*
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物は
水、雷、地、風、火 を司り
それを操る力を神より授けられた、五つの種族の英雄達。
人間達の身勝手な振る舞いに激昂した五人は
その力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
それから数千年後。
賢者である父に憧れる少年ネス・カートス。
彼の十六歳の誕生日に現れた一人の女性。
彼女はその絵本が実話で、
半年後に世界が終わると言う。
そしてネスが水の破壊者の子孫だと告げる。
世界の終わりを止めるために
ネスは彼女と聖地「ブエノレスパ」へ向かう。
旅の途中、ネスは彼女が呪われた運命に
苦しんでいることを知る。
そんな彼女をいつしかネスは救いたいと
思うようになっていた。
呪われた腕、兄との確執、迫り来る奇怪な追手
仕組まれた出会いに、変貌を遂げる己の体
複雑に絡み合う人間模様
そして明らかになる彼女の正体──
それに子作り?!
少しずつ狂い始めるネスの運命の行方は──
・・・・・・・
人の心の弱さ、汚さを描いた大人向けバトルファンタジーです。
前半はのんびり進みますが、三章中盤からどろどろしてきます。
・・・・・・・
「華々の乱舞」の1話から、22年後の世界を書いています(キャラの性格が違ったりするのは、そのせいです)
※なろう、カクヨムにも掲載し、完結しておりますが、1話から順に改稿してこちらに掲載しております※
*
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物は
水、雷、地、風、火 を司り
それを操る力を神より授けられた、五つの種族の英雄達。
人間達の身勝手な振る舞いに激昂した五人は
その力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
それから数千年後。
賢者である父に憧れる少年ネス・カートス。
彼の十六歳の誕生日に現れた一人の女性。
彼女はその絵本が実話で、
半年後に世界が終わると言う。
そしてネスが水の破壊者の子孫だと告げる。
世界の終わりを止めるために
ネスは彼女と聖地「ブエノレスパ」へ向かう。
旅の途中、ネスは彼女が呪われた運命に
苦しんでいることを知る。
そんな彼女をいつしかネスは救いたいと
思うようになっていた。
呪われた腕、兄との確執、迫り来る奇怪な追手
仕組まれた出会いに、変貌を遂げる己の体
複雑に絡み合う人間模様
そして明らかになる彼女の正体──
それに子作り?!
少しずつ狂い始めるネスの運命の行方は──
・・・・・・・
人の心の弱さ、汚さを描いた大人向けバトルファンタジーです。
前半はのんびり進みますが、三章中盤からどろどろしてきます。
・・・・・・・
「華々の乱舞」の1話から、22年後の世界を書いています(キャラの性格が違ったりするのは、そのせいです)
※なろう、カクヨムにも掲載し、完結しておりますが、1話から順に改稿してこちらに掲載しております※
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった
貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。
そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。
普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。
この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。
そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。
最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。
■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者
■ 不器用だけど一途な騎士
■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊
■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人
■ 超ピュアなジムインストラクター
■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ
■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者
気づけば7人全員と婚約していた!?
「私達はきっと良い家族になれます!」
これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。
という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意!
※表紙はAIです
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
約束の妃〜離れ離れになった、元年下夫の溺愛が止まりません〜
十八歳の公爵令嬢ティア・グレンヴィルは、祖国とイオスフィア帝国との同盟のため、海を越えた大国へ嫁ぐことになった。
そこで彼女を待っていたのは、まだ十一歳の第七皇子にして皇太子――カリス・シュレースヴィヒ。
神に選ばれた証とされる海青の瞳――《マティ》を持って生まれたため、兄たちを差し置いて皇太子となった少年だった。
幼いながらも懸命に皇太子としての務めを果たそうとするカリスと過ごすうち、ティアは次第に彼を放っておけなくなっていく。
やがて二人は、互いにとってかけがえのない存在となっていった。
けれど、一年後。
ある出来事をきっかけに、二人は離れ離れになってしまう。
もう二度と会うことはできないだろう――。
そう思っていたティアだったが、それから九年後。
見違えるほど美しく、威厳ある青年へと成長したカリスが――皇帝となって、彼女を迎えに来た。