【完結】木漏れ日茶屋の老夫婦は、かつて幕府最強の影でした
江戸の北端、険しい峠にひっそりと佇む『木漏れ日茶屋』。
そこを営むのは、のんびりと団子を焼く、人の良さそうな源兵衛とおせきという老夫婦でした。
しかし、彼らの正体は、かつて将軍家直属の隠密組織を束ね、徳川の世の闇を統べた伝説の「元・影の頭領夫婦」。
隠居して静かな余生を送るはずが、峠を越える旅人に降りかかるトラブルを、圧倒的な実力と老獪な知恵で、誰にも気づかれぬうちに解決していくことに。
最強の二人が繰り広げる、隠密スキル全開のドタバタ茶屋コメディ時代劇。今日も峠には、騒動と美味しい団子の香りが漂います。
そこを営むのは、のんびりと団子を焼く、人の良さそうな源兵衛とおせきという老夫婦でした。
しかし、彼らの正体は、かつて将軍家直属の隠密組織を束ね、徳川の世の闇を統べた伝説の「元・影の頭領夫婦」。
隠居して静かな余生を送るはずが、峠を越える旅人に降りかかるトラブルを、圧倒的な実力と老獪な知恵で、誰にも気づかれぬうちに解決していくことに。
最強の二人が繰り広げる、隠密スキル全開のドタバタ茶屋コメディ時代劇。今日も峠には、騒動と美味しい団子の香りが漂います。
あなたにおすすめの小説
与兵衛長屋つれあい帖
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
おはな日記
【♪◆第12回歴史・時代小説大賞94位:ありがとうございました◆(^^)】
江戸の米問屋「穂積屋」に奉公へ出された十一歳の少女、おはな。
まだ字を覚えたばかりの彼女は、日々の中で心に残った出来事を、こっそり紙へ書きつけていく。
けれど、おはなはとても素直で、少し世間知らず。
旦那さまの見栄も、番頭のため息も、おかみさんの怖い笑顔も、手代の情けない失敗も、見たまま聞いたまま日記に残してしまう。
本人は大まじめ。
けれど大人が読めば、なぜだかおかしく、少しだけ胸があたたかくなる。
米俵の匂い、雨の店先、台所の湯気、人の嘘と情け。
小さな丁稚の目を通して、江戸の商家に暮らす人々の毎日を描く、笑いと人情の時代日記物語。
日本陸軍装甲騎兵団
日露戦役において、日本陸軍は騎兵の機動力こそやはり戦争の主役だと思い知った。ただ、10年後の第一次世界大戦の欧州戦線において戦車という新兵器が出現するとこの兵器と騎兵を合体させる”新たな機動戦力”の構築を模索。そして日本戦車の父である原乙未生は”騎兵戦車”を生み出し、”装甲騎兵団”を編成。陸軍はこの新たな戦力をもって戦争の渦中に突き進んでいく。
裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
居候同心
臨時廻り同心風見壮真は実家の離れで訳あって居候中。
本日も頭の上がらない、母屋の主、筆頭与力である父親から呼び出された。
実は腕も立ち有能な同心である壮真は、通常の臨時とは違い、重要な案件を上からの密命で動く任務に就いている。
この日もまた、父親からもたらされた案件に、情報屋兼相棒の翔一郎と解決に乗り出した。
※完結しました。
対米戦、準備せよ!
大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。
そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。
3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。
小説家になろうで、先行配信中!
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
この作品は感想を受け付けておりません。