私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました
「欠陥品に払う敬意など無い」
結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長。
どうやら私は、幼少期の病が原因で、未だに“子を産めない欠陥品”扱いされているらしい。
……でも。
正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせませんわね。
証拠も揃ったことですし、そろそろ排除を始めましょうか。
静かに怒る有能侯爵夫人による、理性的ざまぁ短編。
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こちらの作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長。
どうやら私は、幼少期の病が原因で、未だに“子を産めない欠陥品”扱いされているらしい。
……でも。
正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせませんわね。
証拠も揃ったことですし、そろそろ排除を始めましょうか。
静かに怒る有能侯爵夫人による、理性的ざまぁ短編。
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拝見しました。短編ながらも楽しませて頂きました。
己の身分も顧みず伯爵家令嬢に対して辛辣に振る舞う豪気な執事長!でもこれ老害というヤツww
人の話は聞かん・因習に縛られ・排外主義と稀に見る突き抜けた悪役振りでした。あそこまで追い詰められなきゃ理解できんとわ。報いは受けたけどホントに改心したんだろうか??ww
ここまで容赦なく愚か者達を処罰したオリーは見事に侯爵夫人として邁進するであろう。
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ほんとに、実は自分がこの家を回していて、当主のロバートのことも軽んじてる。だから横領したりするんだろうな。
執事長には他の使用人たちも逆らえないから、パワハラもしてそう。
病院の雑用ってすごい的確なところに追いやったなあ。これで現実を見て反省してくれればいいけど、この老害だと無理そう。どこかで自分は正しいことをしたって思ってそう。
ロバート、奥様の味方で素敵でした。
面白かったです!
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先代当主・当代当主・国。すべてが認めた婚約と婚姻
どこに『執事長が介入する余地』があると思った?
盗んだ金は何に使ったんだろう?
こうまで豪語する以上、領地か主家に有益な使い道なんだろうな?
嫁いびりは嫁実家(伯爵家)への敵対行為。つまり
【婚姻で味方になる予定の家を敵にする】行為。家への加害というに不足なし
賞と罰は別のもの、差し引きされる物ではない
・・・なんでこのザマでこの地位につけた?昔は優秀だったのが齢でボケた?
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