名もなき花は愛されて
シリルは伯爵家の次男。
太陽みたいに眩しくて美しい姉を持ち、その影に隠れるようにひっそりと生きてきた。
姉は結婚相手として自分と同じく完璧な男、公爵のアイロスを選んだがあっさりとフラれてしまう。
火がついた姉はアイロスに近づいて女の好みや弱味を探るようにシリルに命令してきた。
断りきれずに引き受けることになり、シリルは公爵のお友達になるべく近づくのだが、バラのような美貌と棘を持つアイロスの魅力にいつしか捕らわれてしまう。
そして、アイロスにはどうやら想う人がいるらしく……
全三話完結済+番外編
18禁シーンは予告なしで入ります。
ムーンライトノベルズでも同時投稿
1/30 番外編追加
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3件
シリルがすごく可愛いかったです。姉のことは美人だと思っているのに、自分はなんとも思ってないの鈍感にも程があります。男子たるもの兄のように逞しくと思っているのでしょうか⁇2人で遠乗りに行くお話しでシリルも男の子なんだなって認められているところが好きです。紫の花のその後とか、2人の新婚生活とか子供が生まれてからとか続きが見たくなってしまいました♪
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一気読みしました。
面白かった!
最初の方でアイロスが探しているのが誰かは読めるものの、結ばれるまでの流れや程よく嫌がらせをする当て馬とか、バランスが非常に良くてストレスなく読めました。
それにしても幼い頃のシリルはマジで魔性😅
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