冒険野郎ども。
女神さまからの祝福も、生まれ持った才能もありゃしない。
あるのは鍛え上げた肉体と、こつこつ積んだ経験、叩き上げた技術のみ。
でもそれが当たり前。そもそも冒険者の大半はそういうモノ。
世界には凡人が溢れかえっており、社会はそいつらで回っている。
これはそんな世界で足掻き続ける、おっさんたちの物語。
諸事情によって所属していたパーティーが解散。
路頭に迷うことになった三人のおっさんが、最後にひと花咲かせようぜと手を組んだ。
ずっと中堅どころで燻ぶっていた男たちの逆襲が、いま始まる!
※本作についての注意事項。
かわいいヒロイン?
いません。いてもおっさんには縁がありません。
かわいいマスコット?
いません。冒険に忙しいのでペットは飼えません。
じゃあいったい何があるのさ?
飛び散る男汁、漂う漢臭とか。あとは冒険、トラブル、熱き血潮と友情、ときおり女難。
そんなわけで、ここから先は男だらけの世界につき、
ハーレムだのチートだのと、夢見るボウヤは回れ右して、とっとと帰んな。
ただし、覚悟があるのならば一歩を踏み出せ。
さぁ、冒険の時間だ。
あるのは鍛え上げた肉体と、こつこつ積んだ経験、叩き上げた技術のみ。
でもそれが当たり前。そもそも冒険者の大半はそういうモノ。
世界には凡人が溢れかえっており、社会はそいつらで回っている。
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☆★レギュレーション★☆
【 王 道 】聖剣に認められた勇者は唯一レベル差を無視して魔族を100年封印できる力を持つ。
【 王 道 】聖女は魔族の潜伏先を特定できる。
【 王 道 】魔族はレベル格差で絶対に破棄できない契約を結ぶ(なお、レベルを上回れば契約は一方的に破棄できる)
【イレギュラー】耕平は追放時点でレベル500あり、なおも成長中。そこらへんにミントを地植えするだけでレベル以下の魔族は死ぬ。
なお、商人なので世界中のあらゆる場所に耕平は出現する模様。魔族に逃げ場なし!
退会済ユーザのコメントです
去年はたっぷりと楽しませていただきまして、今年も楽しませていただいております。
月芝様。本年もお付き合いさせていただきます。
マホロたんは、「もっと気張れ」じゃなくて、「パパ負けないで」だと思うのw
今回は勝つことじゃなくて、目立つことが目的。
色気よりも、実直に職務をこなすおっさん達、つくづくカッコイイなぁ。
出来ることをコツコツやってく事で、築いていく人脈も良い感じですねぇ。
毎日の更新が楽しみです〜
面白い!
細かいことで申し訳ありませんが
075
そそくさとバスケットを担いで……
担ぐ、は肩にのせて担う、背負う事なので
抱えて、の方が自然かと
どんなドタバタを見せてくれるやら
犯人?探さないとねぇ(*'▽')
ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきました。
是非、歴史書にて彼らの後日談が見たいもの
案外、演劇になってたりしてね
渋すぎる(*'▽')
ちゃんとしたおっさんで安心して読めるし各キャラクターの個性も強くて良いね。
装備がちゃんと消耗する作品って中々ないから補充するシーンも何気にすき。
絶体絶命の中、チートなし
次が気になりまする!
オークションに出た「マニューラの瞳」。
という事はこの世界、ムーさんがいるの?
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そのうちの1人の表の顔はギルドのあの人か?
酸いも甘いも噛み分けたオジサマ達がカッコ良いです。
評価されない大冒険だけど、恩は売って、後からガッツリ支払ってもらえない、かなぁ?
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そして、読者の思いをしっかり代弁してくれたシスターw素敵です♪
『ざまぁ』に向けた、オジサマ達の活躍(本人達は、ざまぁするつもりもないだろうけど)楽しみにしてます。
作者様も、お身体に気をつけて、楽しんで書いてくださいませ〜
ふつーに面白い。読みやすいし、誤字もなく、知的な言い回しなのにくどさを感じさせない。3人とも役割を分担し三者三様にスポットが当たり魅力をひき出していてるのがとでも気持ちいいです。
最強でもハーレムでもないの物を求めてたので嬉しいです。
ホントふつーに面白い。
鉄道での「オジキ」メンバー各々の活躍が、簡潔に解り易く、格好良く描かれていて大満足です!面白かった!
退会済ユーザのコメントです
せめて必要経費で壊れた装備新調してもらっても良かったんじゃ┅┅┅
イマドキアリガチテンプレ冒険譚に真っ向勝負な設定も、その割に軽く読める文章も大好きです。
更新楽しみにしています。
かわいい ヒロインはいません。で、女性が出てこないと思ったら26話まで読んで、個性的(あくまで褒め言葉^^;)なヒロインはいるかもしれないのかーと思ったりしました。今後に期待です。
頑張るおじ様達がとても素敵です。次回更新を楽しみにしております。
すみません。訂正です。
オジキが、ではなくオジキをでした。
申し訳ありません。
三十三歳の男達が、オジキが結成。しかもタグに、ヒロイン不在。
これは逆に、注目せざるをえませんね……!