剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
辺境の隅っこ暮らしが一転して、えらいこっちゃの毎日を送るハメに。
第三の天剣を手に北の地より帰還したチヨコ。
のんびりする暇もなく、今度は西へと向かうことになる。
新たな登場人物たちが絡んできて、チヨコの周囲はてんやわんや。
迷走するチヨコの明日はどっちだ!
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第三部、ここに開幕!
お次の舞台は、西の隣国。
平原と戦士の集う地にてチヨコを待つ、ひとつの出会い。
それはとても小さい波紋。
けれどもこの出会いが、後に世界をおおきく揺るがすことになる。
人の業が産み出した古代の遺物、蘇る災厄、燃える都……。
天剣という強大なチカラを預かる自身のあり方に悩みながらも、少しずつ前へと進むチヨコ。
旅路の果てに彼女は何を得るのか。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部と第二部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
とりあえず。
ユラ神さま、チヨコの背中にどっかり乗る前にパンツは履いてね?
まあ、後始末の点数としては大体45点位かな。元凶に逃げられてるし。
まあ、大商人(仮)の思惑は潰しておきたい所。ある程度の被害は出たけれど、致命的とまではいかず。イシャルならば、より効率的かつ迅速に援助をして被害抑制してくれるでしょう。商人のてごまが人知れず行方不明になり続ければ良いのだし。
あめあめ降れ降れ♪
しとしとピッチャン、しとピッチャン♪
うむ。(*-ω-)
それが最適解。
流石、ワガハイ。知能(あたま)は冴えてるよ♪
へいへへ〜い♪
アイディアばっちりよ♪
あ、風邪引かないでね♪
ふむふむ。
効果の方は予想通り。
とりあえずアンの力で脱出。ミヤビはコォンと槍と忌櫃の処理。
狂った者共が闘技場の外に溢れると惨事が大惨事になるので何とかしたい。
ツツミに水脈を見つけさせて噴出させる様に仕込み、チヨコ印の静水と変えて雨の如く降らせるかね。
しかし、どの程度の規模で、いつ終息するかも判らず、制御不能のバーサーカーを生み出すとなると、大商人の方も思惑通りとはならないかもね。
昔片思いしていた女性の娘を、母親の代わりに拐おうとした外道を制しただけですよ?
その外道の弟子があいつ。
師匠にくっついて美味しい思いしようとしてたから牢に繋がれたけど、逃げ出してこんなとこで管を巻いてる。
ほら、チヨコは悪くない。
幼女に本気で得物を向けた下衆相手に、正面からやりあえる訳無いじゃん。
生き延びたどころか、退治したんだから誉められるべき。
外道死すべし、慈悲は無い。
某プライ○ンブルーを思わせる残念美女との旅w
まあ、普通のトラブルには問題なく対処出来るだけの力は、十分にありそう。
いやはや、やはり二度あることは三度あるで良さそう。キノコの苗床の弟子も絡んで大変な事態が待っているのは、想像に難くない。
ファイトー♪
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