あなたにおすすめの小説
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
理想の王妃様
公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。
王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。
王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題!
で、そんな二人がどーなったか?
ざまぁ?ありです。
お気楽にお読みください。
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
生贄姫の末路 【完結】
はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。
その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。
8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
羽ばたいていく、あなたへ
アルティディア・フレイルは死んだ。正確には2日後の結婚を控えた夜、海で溺れた後の消息が分からないまま。侯爵令嬢の一人娘の彼女は、当主として第三王子を婿に迎えて暮らしていく筈だった。王命の結婚に、アルティディアの意思は介入されないまま。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
電脳の空🐾実況する猫たち ― 私と三匹のウルトラ・ガーディアン ―
「私には、変身アイテムも、守るべき人々も、何もない」
そう諦めていたオタク女子の前に現れたのは、クールなティガ、熱血なダイナ、そして誠実なガイア――三匹の不思議な猫たちだった。
これは、孤独な夜にスマホを握りしめていた一人の女性が、猫たちに背中を押され、自分の人生のヒーローとして立ち上がるまでの、優しくて熱い物語。
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。