あなたにおすすめの小説

追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~ 表紙

追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~

きゅちゃん
勇者パーティの目立たない補給係ロイド。だが彼こそ、パーティの契約・財務・兵站すべてを統べる"代表者"だった。増長した勇者に追放を言い渡された瞬間、ロイドは静かに告げる——「解雇されるのは、そちらだ」。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:25,016
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
Sランクパーティーの荷物持ちを五年間やらされましたが、『お前は足を引っ張るだけだ』と追放されたので、封印していた【原初の魔法師】の力を解放す 表紙

Sランクパーティーの荷物持ちを五年間やらされましたが、『お前は足を引っ張るだけだ』と追放されたので、封印していた【原初の魔法師】の力を解放す

孫@raigao
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?― あらすじ Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。 戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。 ある日、リーダーに告げられる。 「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」 ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。 ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。 かつての師匠が言った。 「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」 追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。 その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。 (後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました) ちなみに本編は5部構成で全話でちょうど50話 本文はほぼ全部書いてるから完結はほぼ確定
ファンタジー 連載中 長編
文字数:12,287
追放罠師の安全攻略配信 表紙

追放罠師の安全攻略配信

マドレー・ヌーヴォ
若手最強剣士のパーティで、罠師の霧島透は「配信映えしない足手まとい」と笑われ、中層ダンジョンで一方的に追放されてしまう。 だが、彼の本当の仕事は、剣を振ることでも魔法を撃つことでもない。 モンスターの習性、地形、音、振動、巣の構造、崩れかけた足場――すべてを読み取り、戦う前に勝てる状況を作ることだった。 追放直後、底辺配信者の白瀬ミナと合流した霧島は、低層ボスを相手に「攻撃しない攻略」を配信する。視聴者が嘲笑するなか、ボスは霧島の仕掛けた導線に誘導され、自分の習性で勝手に自滅していく。 一方その頃、霧島を追放した元パーティは、彼の警告を無視したせいで危険区域に迷い込み、全滅寸前に陥っていた。 「戻ってこい」と叫ぶ元仲間に、霧島は静かに告げる。 ――救助要請なら、正式な手順で言え。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:29,957
クラスメイトの美少女と無人島に流された件 表紙

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
青春 完結 長編 R15
文字数:578,700
あべこべな世界 表紙

あべこべな世界

廣瀬純七
男女の立場が入れ替わったあべこべな世界で想像を越える不思議な日常を体験した健太の話
ファンタジー 連載中 短編
文字数:6,326
リアルフェイスマスク 表紙

リアルフェイスマスク

廣瀬純七
リアルなフェイスマスクで女性に変身する男の話
ファンタジー 完結 短編
文字数:13,930
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子 表紙

【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,638