狼王の贄神子様
そこは、神話でしか存在しないといわれた獣人達の国。
「どうせ生贄になるなら、生きている神様の生贄になりたい。」
はじめて己の意思で切り開いた亡命は、獣人の王カエレスの番いという形で居場所を得る。
この国では何をしても構わない。獣頭の神、アテルニクスと同じ姿をもつカエレスは、穏やかな声色でティティアに一つの約束をさせた。
それは、必ずカエレスの子を産むこと。
神話でしか存在しないと言われていた獣人の国で、王の番いとして生きることを許された。
環境の違いに戸惑い疲弊しながらも、ティティアの心を気にかける。穏やかな優しさに、次第にカエレスへと心が惹かれていく。
この人の為に、俺は生きたい。
気がつけば、そう望んで横顔を見つめていた。
しかし、神の番いであるティティアへと、悪意は人知れずその背後まで忍び寄っていた。
神の呪いを身に受ける狼獣人カエレス×生贄として育てられてきた神の愛し子ティティア
お互いを大切にしすぎるせいで視野が狭くなった二人が、周りを巻き込んで幸せな家族になるお話。
※男性妊娠描写有り
※獣頭攻め
※流血、残酷描写有り
⭐︎20240124 番外編含め本編完結しました⭐︎
本編まで読ませていただきました~(*^^*)
ティティアが生活に慣れなくて無理をしているシーンが切なくて...
まわりで支えるロク達の存在に救われました。
カエサルの地下牢のシーンがすごく印象的で、最後の塔の上でのカエサルとティティアの告白のシーン...本当によかったです( *´艸`)
この先は番外編が続いているとの事♡
少しずつ楽しみたいと思います。
投票もさせてもらいます。
素敵な作品をありがとうございます(*^^*)
またもや連投すみません!
ヘルグさん、溺愛!!ハニ君大好きが隠せてないところ素敵です。尻尾可愛い!
今までの苦労とこれからの困難と。ハニ君にはしんどいことが多分まだまだあると思いますが、時には叱咤してくれる心強い上司であり、誰よりも必要としてくれる番がいるから益々強くなっていくんじゃないかと☺️ヘルグさんは愛が大きそうで素敵です✨
ヨギさんの意思や思いがきちんと伝わって良かった…😭良かった😭
スレイヤが匂いかぐ場面ににょもにょもしてしまいました。匂いで、わかっちゃいますね!!きっと2人の行く末を見守っていたに違いない✨可愛い。
連続書き込みすみません!
ハニさんすごい…!闘い方が美しい!!
前日譚が始まってから、本編をまた読み返しては、みんなの関係性やら距離の違いやらが楽しくてにょもにょもしてしまいます!本編後の続きが読める後日譚も好き!始まる前の前日譚もいい!
更新ありがとうございます!!
更新、もしかしてハニさんの?!とドキドキしていたらば。やったー!!
ヘルグさん!!泣きぼくろ!!優しげ美丈夫な番さんににょもにょも🥰
味覚異常のこと、誰か気づいてあげて!と思いつつ、気づく前に自分から話せたらいいなぁ…とも願っています。ティティア君には早く美味しく、楽しくご飯食べて欲しいなぁ😌
2人の幸せらぶらぶな姿が見られる日を楽しみにしています!
だいきち先生のお話は、主人公とその周囲のキャラがみんな魅力的で、彼らとのわちゃわちゃや掛け合いが本当に素敵で!!
今回あらすじに、周りを巻き込んで、とありましたので今からわくわく、楽しみです😊
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