のんきな男爵令嬢
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
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この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
うわぁw拝まれちゃったよwww
子供からもいいようにパシらされてるように見えてるんだ。
もはやヴァルちんと呼びたいwww
初登場時はちょっと軽めの俺様野郎に見えたんだけどなあ。
どうしてこうなったwww
マイヤの中で、ヴァルッテリの位置が相変わらず低い……というか
モブ的な存在なのが笑えます。
というか、恋愛対象になるまで登れるの?
それともシークレットに数値が上昇してるのかしら。
続きが楽しみですw
楽しく読ませて頂いてます。
マイヤが潔いのが魅力的ですね。
でも髪の色だけの婚約…これだけ混血とか忌まわしい血等言われているのに、如何して混血のマイヤが、国王の甥である彼の婚約者となってしまったのでしょう。
これからこの先が楽しみです。
男前なマイヤ嬢がカッコいいです。
そしてしょっぱなからダメ男臭がするヴァルッテリ氏。
今のところとてもじゃないけど、恋愛しそうにない感じですが
これから彼がどう挽回するのかが気になりますw
……できるのかな?
何だかスカッとする性格の主人公と男爵様でこれからが楽しみです。
初っ端から、帝国、王国共に「あーこの国終ってるな」感が半端ないですね。w
王侯貴族が国政出来ないとか…スゴイナ。八割取るってもうその領地無くなったら一気に国が瓦解しそう
ヴァルッテリ、聞きたくないお話、後どれくらい出るのかな~( ̄~ ̄)ニヨニヨ
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