勇者と魔王になった双子姉妹ですが、納得がいかないので運命をぶっ壊して幸せになります!
早くに両親を亡くした姉のユナと妹のマナは、孤児院で貧しくも平和な日々を過ごしていた。
そして迎えた12歳の頃。自身の才能を指し示すという「運命紋」を発現させる儀式を受けるべく教会へ向かう。
道草も楽しみながら向かい、教会にて顕現のための術を受けると、なんとユナの右手には勇者を示す紋様、勇者紋が現れた。
魔獣被害の多発に見舞われ、魔王復活が懸念される中、勇者紋の持ち主が現れたことで場は大いに湧き立つ。
しかし次の瞬間、賑やかなその場は一瞬で凍りついた。
ユナの妹、マナの左手には、魔王を示す紋様、魔王紋が不気味に紅く輝いていた。
控えていた騎士に囲まれる中、ユナは怯えるマナの手を引き、その場から逃走する。
全ては、姉妹で仲良く幸せに暮らすために。
勇者となった姉と、魔王となった妹による、運命に抗ったドラマティックストーリーファンタジー開幕!
そして迎えた12歳の頃。自身の才能を指し示すという「運命紋」を発現させる儀式を受けるべく教会へ向かう。
道草も楽しみながら向かい、教会にて顕現のための術を受けると、なんとユナの右手には勇者を示す紋様、勇者紋が現れた。
魔獣被害の多発に見舞われ、魔王復活が懸念される中、勇者紋の持ち主が現れたことで場は大いに湧き立つ。
しかし次の瞬間、賑やかなその場は一瞬で凍りついた。
ユナの妹、マナの左手には、魔王を示す紋様、魔王紋が不気味に紅く輝いていた。
控えていた騎士に囲まれる中、ユナは怯えるマナの手を引き、その場から逃走する。
全ては、姉妹で仲良く幸せに暮らすために。
勇者となった姉と、魔王となった妹による、運命に抗ったドラマティックストーリーファンタジー開幕!
目次
感想
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢の中身は、定年退職した元教師でした 〜絶世の美女に転生したので、悪評を更生指導で一掃します〜
恋せよ恋
ファンタジー
「神様、このナイスバディをありがとう!」
六十二歳・独身女性・定年退職を迎えたばかりの教師。
異世界で手に入れたのは、十六歳の若さと絶世の美貌。
……でも、周囲の評判は「悪役令嬢」で絶望的!?
エスメラルダ公爵令嬢の悪評を更生させながら、
第二の人生、今度こそ謳歌させていただきます!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
🔶表紙はAI生成画像です🤖
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
偽聖女として死んだ私の二度目の人生
菜花
ファンタジー
百年に一度、国家の危機に現れる聖女。手の甲に文様が浮かんだ少女が聖女だと言われている。が、文様が浮かんだミルテが王都に向かうと、そこには美しい公爵令嬢が自分こそ本物ですが?という顔をして立っていた……。カクヨム様でも投稿しています。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!
しののめ あき
ファンタジー
旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません!
神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜
と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます!
3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。
ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです!
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
非常に申し訳ない…
と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか?
色々手違いがあって…
と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ?
代わりにといってはなんだけど…
と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン?
私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。
なんの謝罪だっけ?
そして、最後に言われた言葉
どうか、幸せになって(くれ)
んん?
弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。
※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします
完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・