鏡に映せば
幼い頃、エルスティンは幼なじみのガージェスの「魔法道具を作る魔法使いになる」という夢を聞き、自分もそうなりたいと思うようになる。
夢をかなえたエルスティンは、ガージェスがいる職場で「魔法道具を研究する」仕事に就く。
想像もしなかった内容の仕事もあったりで、日々を過ごすエルスティン。
森の中で魔法道具を作っていたと思われる建物が発見され、先輩魔法使い達と現場へ向かう。そこにあった隠し部屋へ入ってしまったエルスティンは、しゃべる鏡を見付けた。
その鏡にエルスティンが見せられたものは……。
全二十回
「小説家になろう」にも投稿しています
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