あなたにおすすめの小説

婚約破棄が成立したので遠慮はやめます 表紙

婚約破棄が成立したので遠慮はやめます

 婚約破棄を喰らった侯爵令嬢が、それを逆手に遠慮をやめ、思ったことをそのまま口に出していく話。
恋愛 完結 短編
文字数 18,499
異母妹に『ずるい』と言われ全て奪われたので、より『ずるく』生きてみせます 表紙

異母妹に『ずるい』と言われ全て奪われたので、より『ずるく』生きてみせます

「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」 幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。 両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。 異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。 けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。 代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。 その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。 「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。 誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
恋愛 完結 短編
文字数 11,995
安息を求めた婚約破棄 表紙

安息を求めた婚約破棄

とある同窓の晴れ舞台の場で、突然に王子から婚約破棄を言い渡された。 そして新たな婚約者は私の妹。 衝撃的な事実に周りがざわめく中、二人が寄り添う姿を眺めながらに、私は一人小さくほくそ笑んだのだった。 そう全ては計画通り。 これで全てから解放される。 ……けれども事はそう上手くいかなくて。 そんな令嬢のとあるお話です。 ※なろうでも投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数 8,723
知らぬはヒロインだけ 表紙

知らぬはヒロインだけ

「クエス様好きです!」婚約者が隣にいるのに告白する令嬢に唖然とするシスティアとクエスフィール。 告白してきた令嬢アリサは見目の良い高位貴族の子息ばかり粉をかけて回っていると有名な人物だった。 しかも「イベント」「システム」など訳が分からない事を言っているらしい。 そう、アリサは転生者。ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインだと思っている。 しかし彼女は知らない。他にも転生者がいることを。 ※不定期連載です。毎日投稿する時もあれば日が開く事もあります。
恋愛 完結 短編
文字数 35,041
犠牲になって十年。私のすべてを奪ったつもりですか? 表紙

犠牲になって十年。私のすべてを奪ったつもりですか?

家族に尽くして十年目。 私の時間は、家族のために差し出してきた。 私が頑張れば、家族みんなが幸せでいられると信じていたから。 「親の面倒を見るのは当たり前。恩を着せられてもね」 「お姉様が婚期を逃したのは、要領が悪いせい」 どれだけ家族に尽くしても、私は報われない。 気がつけば、私は結婚適齢期を大幅に過ぎ、二十五歳。 奪われていく時間と労力――それで、私のすべてを奪ったつもりですか? ※10話まで1日2回更新、その後は1回予定です。 ※本作の物価と通貨は、ふんわり設定です。作中の雰囲気として楽しんでいただけたら幸いです。 ※他サイトにも掲載中。表紙はお借りしたものです。
恋愛 完結 長編
文字数 111,830
「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜 表紙

「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜

「姉なのだから、妹に譲りなさい」 伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。 大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。 セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。 「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」 妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。 「そういうことだから、妹に譲りなさい」 母親は、いつもと変わらない口調で言った。 一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。 式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。 「君には、よく遭遇するな」 声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。 アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。 それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
恋愛 完結 短編
文字数 45,100
三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした 表紙

三年間、妹の代わりに婚約者へ手紙を書いていた私ですが、辺境伯様が求婚したのは「手紙の人」でした

「君が俺に書いた手紙の中で、一番気に入っている一文を言ってみてくれ」 妹の名前で三年間、辺境伯へ恋文を代筆してきたアンネリーゼ。顔合わせの日、手紙を一通も読んでいない妹は、嘘を重ねるたびに自ら墓穴を掘っていく。 三十六通の手紙を一文残らず覚えていた辺境伯が、本当に恋をしていたのは――。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 6,939
離婚せず愛人を迎え入れる? そんな要求が許されるとでも? 表紙

離婚せず愛人を迎え入れる? そんな要求が許されるとでも?

「お前の言葉を、信じてみよう。だが、覚えておけ。お前が俺を裏切るなら、その時は、お前も同じ目に遭う。俺は、裏切りを許さない」 「はい。わたしは、あなたを裏切りません。だから……あなたも、わたしを裏切らないでください」 夜の庭園で密かに交わされた約束。 これが波乱の始まりだった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,817