【完結】サリシャの光 〜憧れの先へ〜
大商会の娘サーシャ。
子どもの頃から家業に関わる彼女は、従妹のメリンダとともに商会の看板娘として注目を集めていた。
華々しい活躍の裏で努力を重ねるサーシャが初めて抱いた淡い恋。
けれどその想いは、メリンダの涙と少年の軽率な一言であっさり踏みにじられてしまう。
サーシャはメリンダたちとは距離をおき、商会の仕事からも離れる。
新たな場所で任される仕事、そして新たな出会い。どこにあっても、彼女は居場所を築いていく。
一方、光に囚われた人たちは後悔と執着を募らせていき──
大切なものを守りたい少女が、もがきながら光を紡いでいく。
※前作「ルースの祈り」と同じ世界観で登場人物も一部かぶりますが、単体でお読みいただけます。
※作中の仕事や制作物、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
子どもの頃から家業に関わる彼女は、従妹のメリンダとともに商会の看板娘として注目を集めていた。
華々しい活躍の裏で努力を重ねるサーシャが初めて抱いた淡い恋。
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サーシャはメリンダたちとは距離をおき、商会の仕事からも離れる。
新たな場所で任される仕事、そして新たな出会い。どこにあっても、彼女は居場所を築いていく。
一方、光に囚われた人たちは後悔と執着を募らせていき──
大切なものを守りたい少女が、もがきながら光を紡いでいく。
※前作「ルースの祈り」と同じ世界観で登場人物も一部かぶりますが、単体でお読みいただけます。
※作中の仕事や制作物、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
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すいません、承認不要です。
読み返したら脱字で意味がよくわからない文章になっているのに気がつきました。
5~6行目は「サーシャは多分お母さん似に違いない」です。
自分の母親同様仕事に責任を持ち全力で挑みつつそれを楽しんでる、位のつもりでした。
そのままでは、おかん体質ということになってしまう。
一字抜けると大違い…。
失礼いたしました。
ミュート中です
解除
面白かったです。
おすすめに出てきた「恋ではなくなったとしても」読んでからこちらを拝読しました。
両方とも主人公が凛としてカッコいいですね。
説明過ぎず読者が想像する余地があるところもいいと思いました。
サーシャとカイの距離感も素敵(3年音信不通でも待ってられるカイすごい。サーシャは多分お母さんに違いない)。
ただ、メリンダパパが暴走妻とサーシャお姉様大好き娘をどう思ってたかはちょっと気になりました。
それにしてもニックはどうしてあんなに残念に育ってしまったのか…。
他の作品も読めたら嬉しいので、作者様をお気に入りに登録しました。
よろしくお願いします。
ミュート中です
解除
閑話ニック、まで拝読しました。
ニックさん。あの時サーシャさんが見た、聞いたものの裏には、こういったことがあったのですね……。
この出来事が、どんな影響をもたらしてしまうのか。そして、その先に何が待っているのか。
続きは明日、お邪魔させていただきます。
ミュート中です
解除
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