呪われた?旦那様、お約束通り半年が経ちましたので離縁させていただきます〜不遇な令嬢エリーが溺愛されるまで〜

「エリー、必ず迎えに来るから!例え君が忘れていたとしても、20歳までには必ず。
だから、君の伴侶として、側にいる権利を僕に与えてくれないだろうか?」

伯爵令嬢のエリーは学園の同級生、子爵令息アンドリュー(アンディ)と結婚の約束を交わす。

けれども、エリーは父親から卒業後すぐに嫁ぐように言い渡される。
「断ることは死を意味することと思え!
泣こうが喚こうが覆らない!
貴族の責務を全うすることがお前の役目だ!いいな!」


有無を言わせぬ言葉を浴びせられて、泣く泣く受け入れることしかできないエリー

卒業式は出ることも許されず、無理矢理結婚させられる。

「恨むなら差し出した父親を恨むだな!」

おまけに旦那様からも酷い扱いを受けて、純潔を奪われてしまうエリー。

何度も離婚を繰り返している旦那様は呪われているらしくて……

不遇な令嬢エリーが幸せになるまで

性的な行為を匂わす要素があります

ゆるい設定世界観です
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