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「恥ずかしいって、こんなにクラリスの身体は感じてるのに? ほら、見て、すごく濡れてる」
「いやぁ、そんなこと言わないで……」
ウィリアム様は、ご自分のものが入っている所を、いつも私に見せつけようとする。
どうしてこんなことに……。
クラリス・タルコット伯爵令嬢は、ウィリアム・エドワーズ公爵に番だと告げられる。
偶然落としものを拾っただけなのに……。
ゆるふわっとした、短編です
文字数 12,458
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.11
これは王命です……抱いてください
「アベル様……これは王命です。触れるのも嫌かもしれませんが、最後の願いなのです……私を、抱いてください」
呪いの力を宿した瞳を持って生まれたサラは、王家管轄の施設で閉じ込められるように暮らしていた。
その瞳を見たものは、命を落とす。サラの乳母も母も、命を落としていた。
希望のもてない人生を送っていたサラに、唯一普通に接してくれる騎士アベル。
アベルに恋したサラは、死ぬ前の最期の願いとして、アベルと一夜を共にしたいと陛下に願いでる。
自分勝手な願いに罪悪感を抱くサラ。
そんなサラのことを複雑な心境で見つめるアベル。
アベルはサラの願いを聞き届けるが、サラには死刑宣告が……
切ない→ハッピーエンドです
※大人版はムーンライトノベルズ様にも投稿しています
後日談追加しました
文字数 7,769
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.27
「お姉さまが死んだ……?」
「なくなったというのがきこえなかったのか!お前は耳までグズだな!」
母が亡くなり、後妻としてやってきたメアリー夫人と連れ子のステラによって、執拗に嫌がらせをされて育ったルーナ。
ある日ハワード伯爵は、もうすぐ50になる嗜虐趣味のあるイエール侯爵にステラの身代わりにルーナを嫁がせようとしていた。
結婚が嫌で逃亡したステラのことを誤魔化すように、なくなったと伝えるようにと強要して。
足枷をされていて逃げることのできないルーナは、嫁ぐことを決意する。
最後の日に行き倒れている老人を助けたのだが、その人物はじつは……。
不遇なルーナが溺愛さるまで
ゆるっとサクッとショートストーリー
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
文字数 8,809
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
政略結婚により嫁いだ相手は、思いやりのかけらもない心のちっさい夫だった。
「文句があるなら同じくらい稼いでから言え!」
暴言の数々に、酷い扱い。
大人しく耐えて過ごしていたミーナが、ついに限界を越えて、反撃に出る。
R指定は念の為です。
以前公開していたものを多少改稿したものです
カテゴリは当てはまるのが不明で、近いものにしています。ご容赦ください
文字数 11,100
最終更新日 2025.04.17
登録日 2021.07.09
結婚の約束をしていたリナとルーカス。
幼馴染みで誰よりもお互いの事を知っていて
いずれは結婚するだろうと誰からも思われていた2人
そんなある時、リナは男性から声をかけられる
小さい頃からルーカス以外の男性と交流を持つこともなかったリナ。取引先の方で断りづらいこともあり、軽い気持ちでその食事の誘いに応じてしまう。
そうただ…ほんとに軽い気持ちで…
やましい気持ちなどなかったのに
自分の行動がルーカスの目にどう映るかなど考えも及ばなかった…
浮気などしていないので、ルーカスを想いつづけるリナ
2人の辿り着く先は…
ゆるい設定世界観です
文字数 75,602
最終更新日 2025.03.04
登録日 2021.09.02
男爵家の双子の姉妹のフィオーリとクリスティナは、髪色以外はよく似ている。
姉のフィオーリ宛にとある伯爵家から結婚の申し込みが。
結婚式の1ヶ月前に伯爵家へと住まいを移すように提案されると、フィオーリはクリスティナへ式までの代役を依頼する。
「クリスティナ、大丈夫。絶対にバレないから!
結婚式に入れ替われば問題ないから。お願い」
いえいえいえ、問題しかないと思いますよ。
ゆるい設定世界観です
文字数 31,955
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.27
突然異世界に召喚され…聖女様のお世話をお願いされました…が聖女様不在。気ままに過ごしてたら出会いがありました
ゆるい設定世界観です
2024年7月4日、改稿しました。
R18の回は※がついています
文字数 22,503
最終更新日 2024.07.04
登録日 2021.05.30
母が亡くなり、貴族の邸宅に引き取られることになったソフィア。
到着早々に伯爵である父と、義姉アンジェリカの容赦ない罵声が、ソフィアの幼い心を打ち砕く。
「おまえはここで死ぬまで働くのだ!」
「邪魔よっ。あなたの顔を見ると虫唾が走るわ」
躾と称して酷い暴力を振るわれるソフィア。耐えて過ごしていたソフィアだったが、意を決して逃げ出した。そして、治安部隊の騎士グレッグと出会う。
「ソフィア、何か困っていることはないか?」
何かと気にかけてくれるグレッグに、徐々に惹かれていくソフィア。
傷だらけのソフィアが、幸せを掴むまで。
(暴力シーンや襲われそうになるシーンあります。苦手な方はお気をつけ下さい。R指定は念の為です。)
文字数 66,018
最終更新日 2024.05.05
登録日 2021.06.01
「エリー、必ず迎えに来るから!例え君が忘れていたとしても、20歳までには必ず。
だから、君の伴侶として、側にいる権利を僕に与えてくれないだろうか?」
伯爵令嬢のエリーは学園の同級生、子爵令息アンドリュー(アンディ)と結婚の約束を交わす。
けれども、エリーは父親から卒業後すぐに嫁ぐように言い渡される。
「断ることは死を意味することと思え!
泣こうが喚こうが覆らない!
貴族の責務を全うすることがお前の役目だ!いいな!」
有無を言わせぬ言葉を浴びせられて、泣く泣く受け入れることしかできないエリー
卒業式は出ることも許されず、無理矢理結婚させられる。
「恨むなら差し出した父親を恨むだな!」
おまけに旦那様からも酷い扱いを受けて、純潔を奪われてしまうエリー。
何度も離婚を繰り返している旦那様は呪われているらしくて……
不遇な令嬢エリーが幸せになるまで
性的な行為を匂わす要素があります
ゆるい設定世界観です
文字数 26,678
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.26
侯爵令嬢のマリーベルに、アーサー殿下との婚約話が持ち上がる。
アーサー殿下を慕う令嬢達から妬まれ、言われのない悪評をたてられていた。
「よいか、マリーベル! 婚約者として大切なことを3つ教える。 感謝と思いやり、愛情だ!
まずは、私がお前の婚約者であることへ感謝するように!」
「そんなっ! 感謝できません!」
「なっ!」
威圧的な態度をとるアーサー殿下に、婚約者候補辞退を申し出るマリーベル。
そんなとき、新たな出会いもあり一一。
マリーベルは、候補を辞退できるのか……?
⭐︎⭐︎⭐︎
現在文章修正中の為、一部非公開とさせていただきます。
宜しくお願い致します
〜ゆるい設定世界観のお話です。〜
文章修正中のため一部非公開となっています。
文字数 8,502
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.14
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