殿下、あなたの悪事を暴き、私は必ず運命を変えるので覚悟してくださいませ!
アリステアは大店の店主である父と一般庶民である母の間に生まれた普通の平民だった。
父が亡くなってすぐに母は子爵家当主と結婚
アリステアは子爵家の養女となった。
子爵家には実母と義父の間に大して年の離れていない義兄がおり、父の生前から母が浮気していたことが判明
母を嫌悪するも子供が一人で生きることは不可能な為アリステアは子爵家で生きることを決めた。
それが地獄の始まりだった。
魔力は貴族の証
ところが貴族の血が流れているはずの義兄エリシュアには魔力がなく、平民であるアリステアには魔力があった。
アリステアは義兄が魔法を使えるように魔力を与える道具として扱われるようになった。
そんな中、王太子イヴァンは唯一アリステアを認めてくれた人だった。
しかし、イヴァンの目的はアリステアを自分の実験を成功させるモルモットにすることだった。
非業の死を遂げたアリステアだったが気がつけば子爵家の養女になる前に戻っていた。
もう二度とあんな悲劇は御免!好きに生きると決意したアリステアは母と決別し冒険者としての道を選んだ。
どうせなら。
ヴィクトリアが口移しで飲ませてた薬のせいでの精神薄弱による陰険腹黒野郎のリミッター解除で父ちゃんに毒物投与かつ、非道な実験実行だった也。
主人公は、実験の合間にマリーカの何気ない情報漏洩でラスボスの正体知ってました。
ヴィクトリアが投与してたり、国王に投与されてる怪しい薬物提供してたんはマリーカな三竦み構造も把握しとりました。
な、オチかつ描写をきちんと挟んでおけば、手に入れたから飽きて捨てたな理屈に、オーバードースによる廃人になって来たから思ってたのと違うと感じて、薬盛って惚れた男壊したの自分なのに、壊れたからあっさり捨てようとする、軽い気持ちで自分の国を家族ごと滅ぼしたヴィクトリアの、『悪意なき悪意』的な悪辣さがより強調されて、ラストの成敗シーンにもっとカタルシス感出た上に、女の敵は女かつ、外敵討伐専守防衛成功でヒーロー感もより出て、尚良し!かつ、なんで公爵への願い使ってまで決着付けるラスボスコイツなの?という、イミフ状態解消に繋がるかと存じます。
あと、なんにも知らなかった主人公がキラキラ王子様に、年頃の乙女らしく一目惚れの初恋的な明確な描写があれば、ラストに至るまでの感情のジェットコースターがよりドラマティックで、エンターテイメント性が更に高まるし、大分ケチがついてクソみたいな黒歴史な初恋にケリつけてサヨナラで、より訣別感がマシマシで物語にピリオド打たれて、尚良しだったかなと個人的に思いました。
完結おめでとうございます!もっと続くと思っていたので少し寂しいです?
イヴァンとマリーカの断罪、マリーカの諦念は意外。それだけ科学に純粋過ぎたのか。これじゃ自ら受ける刑罰の苦痛すら研究成果にしてしまいそうww
一方の殿下はあれだけの計画を練っておきながら非常事態にはパニックになり何もできず。所詮王の器ではなかったけどコヤツの遺したは爪痕は大き過ぎる。
ヴィクトリアの自分勝手さはもはや見ていて気持ちの良いほどww愛していたイヴァンとは言うものの彼女からすれば所詮愛玩目的に過ぎなかったか。故に自分の命を優先、思えばイヴァンとは似た者同士という事か。
またローティス子爵夫妻への断罪は自滅に追い込む一番効率のいいやり方。結局アリステアは母に手を下さなかったけど再度スラムにまで堕ちて絶望を味合わせるのが容赦なし。自ら手を下した義兄の事はとうとう分からず終いかww
ボルドーとの変わらぬ日常。淡泊な最後ですが共に辛い前世を送ってるこの2人には相応しい。
一ヶ月弱ながら楽しませて頂きました!
更新ありがとうございます。
子爵の冷酷な判断は貴族として真っ当、でもないか。格好の良い事言ってるけど要は自分の金を使いたくないだけww
そしてエリシュアこそが自分を子爵夫人に引き上げた存在と認めているエルビラの姿に母を見た?前妻の言葉の数々がブーメランとなって跳ね返って来ているww
毎回すみません、誤字報告を。
両サイド共
>・・・・・そいうこと。分かったわ
⇒そういうこと。
更新お疲れ様です。
元兄貴ざまぁ!とはいかない展開。先の魔物はやはりコヤツだったか。
元妹も気付かなかったあたりに、コヤツとはもはや縁が存在しないのが読みとれます。
実験検証の結果前世のアリステアがいかに優秀だったのか分かるのが何とも皮肉。
更新ありがとうございます。
平時も戦闘中でもアリステアとボルドーの息の合ったコンビネーションがよろし。
襲撃の魔物・・・もしかしてアレ?だとしたら随分早い登場??
恐れながら誤字報告を。
>夜は公爵家で晩餐だ。~想像もできない雰囲気だ。だからこ、後ろで待機している
→だからこそ、
>その化け物がザイードが乗っていた~戦争のきっかけを自国の王太子自ら作るなんて。
→自国の王太子が自ら作るなんて。
更新お疲れ様です。
昨日のご対処ありがとうございました!17話からのゴミ掃除はまだかな?(結果は分かり切ってるけどww)
ザイード殿下の暗殺から隣国との戦争にイヴァンの台頭、点と点がつながってきた!タイトル見ていて全てを捨てたハズのアリステアがイヴァンを断罪しようとしているのかが気になってましたがそういう展開か。納得です。
>そうか。なら、二人であの王子様を守りぬいて、ついでに俺たちの平穏をぶっ壊す奴らをぶちのめそう
何気にプロポーズしてくるボルドー萌ww
恐れながら誤字報告を。
>お前の雇い主か?知ってだろうな。国が抱える闇の深いとろこに
→知っているだろうな。
>この先、絶対にお前の戦力は必要にある。俺はそう確信している。
→必要になる。
更新お疲れ様です。まだまだ続くエルビラのターン。
「アリステアは自分の娘だと告白」自分の目先の利益のために一番悪手を選んでしまった!ww
一方の子爵ターン、メナドゥック公爵までアポ無しでわざわざ乗り込んでくる始末。この異常な時点でアリステアに対する公爵様の執着を考えるべきなのに親娘の縁でゴリ押ししか思いつかない。エルビラと同じく先を見通せない性格と見たww
更新ありがとう御座います♬
毎日楽しみにして読んでます(*^^*)
【誤字報告】
最新話、文中に数多く【話し】とありますが、殆どが名詞として使われてる様ですので正確には【話】となるかと。
送り仮名付きの【話し】は動詞として使われる時になります。なので、
誰が彼に【話す】。
彼が彼女に【話し】をして……。
ちなみに、【を】をつけない場合【し】が重なります。≫≫【話しして】
この辺りは間違いやすいと教わった気がします(;・∀・)
更新お疲れ様です。
剣術も魔法も独学でやっていた分かなりハンデを背負っている状態?魔法では公爵家お抱えの講師じゃないとバカにされて匙を投げられたに違いなし。未だ半信半疑とはいえ恩人に対する姿勢に公爵様の人間性を感じます。
また己の無知を知ってなお学びに挑戦するアリステアも気高い。
毎回すみません、誤字報告を致します。
>はははははっ!確かに、仰るとおりですだ。この歳になってもまだ学ぶことがある。ああ、限界などありおうがありませんな。
⇒確かに、仰るとおりだ。(or) 仰るとおりです。
⇒限界などありようがありませんな。
更新お疲れ様です。
実母エルビラの回顧録?あまりにもゲス過ぎてローティス子爵前妻が気高く見えてしまうマジックww子爵との間には子も無いので身一つでオサラバできるね!慰謝料もたっぷり貰ったのかな??
またエルビラの身分違いの話で前後不一致しているのに気づかないお粗末ぶりは本末転倒ww
そして魔力無し息子への対策が決定、鉱山取引でアリステアと運命の再会を果たすか??
恐れながら脱字報告を。
>そう、私の人生は完璧なはずよ。欠陥なてないのだから。
⇒欠陥なんて
このセリフもエルビラの本性と突き合わせると素晴らしいww
更新お疲れ様です。
アルトの中に人間としての本当の強さを見た!アリステアのような超ランクの冒険者のような強さこそないけど、己の人生を生き抜くという意味では村人達の方が逞しく感じます。証拠にアリステアの中にも何かが残ったよう。
ボルドーの人生観も素晴らしい。加えてアリステアが冒険者達の中で人気者なのは読者側として嬉しくなってしまう。彼女からすればはた迷惑だろうけどww
更新お疲れ様です。
やはりコヤツだったかww気持ちのいいほどのクズっぷりを見せつけてくれる!!ww
「私が美人だから」⇒こういうのに限って多少他人より色仕掛けが上手いだけだったりww
ギルド懲戒免職と賠償請求、相当キツイけど町の中ではまだ自由の身?ワンチャンで「逆襲のマリア」があるか??(違)
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